#16 多様なルーツ、背景を持つ人を受け容れる環境とは? 白上昌子さん くらしクリエイト代表
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概要
今回のニュースの紹介者は、くらしクリエイト代表で、名古屋市で商店街に多様な子どもの居場所となるコミュニティスペース「Shiba Table」仕掛人でもある白上昌子さんです。気になるニュースは、「外国人プレスクール起点に抜本的な改革を:政府の新方針を読み解く」(nippon.com 2026年2月4日)です。白上さんはコミュニティスペースで、親が外国人や海外に住んでいたのに親から日本に呼び寄せられた子など、多様なルーツ、背景を持つ子と接し、言葉だけでなく日本の学校文化に苦労する子を多数見てきました。プレスクールがあることで、日本の学校への理解があった上で入学できることは大きな意味があります。同時に、多様な背景を持つ人は、どの学校にも職場にもいます。その人を受け容れる土壌はあるのか?白上さんの「自分には関係なさそうなことが、その根っこで私たちの暮らしやすさにも知らず知らずつながっていることはないですか?」という問いかけについて、みなさんはどうお考えですか?ぜひコメントやお便りフォームからお送りください!
*お便りフォームはこちらから https://forms.gle/WqEjDwsnjKRJb72w9
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