153|飲み会帰りの忘れ物が暴いた警備・公安警察の闇 運転免許証から個人情報を収集|2026年10月27日収録
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概要
西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説する「聞く西日本新聞」。
神奈川県警の警官が一般市民の旧免許証31枚を飲み会帰りに紛失したことが発端となり、警備・公安部門が約30年にわたり監視対象者の顔写真データベース構築のため免許証を組織的に収集していた疑いが浮上。個人情報保護法が禁じる目的外使用であり、警察庁は全国調査を指示しました。
久保田正廣・元論説委員長は「内閣情報局やスパイ防止法の整備などで警察の能力や権限の強化が進む今だけに、深く関心を持つべき事案」と指摘。
政府は、特殊詐欺などトクリュウ犯罪の対策として通信端末に警察がアクセスする権限などを定めた法案の今国会成立を目指しており、警察内の情報管理のあり方は議論の土台ともなる。
政府の個人情報保護委員会の機能強化など実効性あるチェック体制についても考えます。
#聞く西日本新聞 #神奈川県警 #免許証不正留用 #個人情報保護 #公安警察 #遠隔解析 #特殊詐欺対策 #スパイ防止法 #個人情報保護委員会 #警察監視
◆収録日:2026年10月27日
◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)
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