#14-2 Deep Dive 箱根駅伝の歴史【金栗四三 ── すべては一人の男の“世界への挫折”から始まった】
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LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。
第14回(第2部)のテーマは、箱根駅伝の父・金栗四三。全5回シリーズ「箱根駅伝の歴史」、前回の「駅伝のはじまり」に続く一本です。
題して「金栗四三 ── すべては一人の男の“世界への挫折”から始まった」。ドキュメンタリー仕立てで、彼がなぜ箱根駅伝を創ったのかに迫ります。
・世界記録から始まった期待:五輪選考会でマラソン世界記録を27分も更新。足袋で走る青年が、日本初のオリンピック代表へ
・ストックホルムの悲劇:20日間の長旅、白夜、猛暑。日射病で意識を失い、記録上は“競技中に失踪”扱いに。目覚めた翌朝に綴った日記の言葉
・負けを仕組みに変える:個人の悔しさを「日本全体の課題」に置き換え、ノウハウを独占せず全国へ公開。1人のフルマラソン選手より10人の長距離選手を育てるための装置=駅伝へ
・1920年、箱根駅伝 第1回:授業を受けてから午後1時スタート、山は松明の灯り、ゴールは花火の合図。集まったのは“オリジナル4”だけ
そして最後は、54年8ヶ月6日をかけた、世界一遅いマラソンのゴール。負けを無駄にしなかった男の物語を、ぜひ最後まで。
次回・第3部は「発展 ── なぜ関東ローカルが国民的行事になったのか」。
【パーソナリティ】
Dai :LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクはDスパート(ASICS)。
Uno:LongJog 共同設立者。中学時代にDaiと出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクはMDスペシャル(ASICS)。
【関連情報】
・公式サイト・データベース:longjog.com
・Youtube:@thelongjog
・X:@thelongjog
・Instagram:@thelongjog
・Tiktok:@thelongjog
【アンケート】
番組をもっと面白くするために、ぜひ感想や質問をお寄せください(所要1分)。質問への回答はもちろん、面白いテーマであればリサーチした上で取り上げさせていただきます。
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