#138 木林文庫・須山ご夫妻とめぐる松山——本が人をつないでいく一日
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概要
今回のゲストは、木林文庫の須山ご夫妻です。
松山を訪ねてくださったお二人と、伊丹十三記念館、本の轍、松山城、道後へ。
伊丹十三記念館では、須山さんが中学生の頃に観た映画『北京の55日』のパンフレットとの思いがけない再会があり、本の轍では、これから木林文庫で開かれる「ポテトサラダの会」にぴったりの伊丹十三『ポテト・ブック』を発見。
さらに夜には、偶然そこに置かれていた雑誌をきっかけに、木林文庫と本の轍がもう一度つながります。
「こういうのって、つながるんだな」
須山さんのそんな言葉が印象に残る、いくつもの偶然が重なった松山での一日でした。
そして後半には、岡山・吉備で修復中という築100年ほどの古民家のお話も。
「木林文庫分室」と呼んでいるその場所は、これからどんな場所になっていくのでしょう。
前後編の第1回。本と人と場所がつながっていくお話を、どうぞお楽しみください。
木林文庫
https://kirinbooks.jp
伊丹十三記念館
https://itami-kinenkan.jp
本の轍
https://www.honnowadachi.com
道後hakuro
https://www.dogohakuro.jp
#木林文庫
#本の轍
#道後hakuro
#伊丹十三記念間
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