#136【Mank / マンク】ep.1「アナログとモノラルと市民ケーンと」
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「Mank/マンク」の第1回目になります。
今回は、本作の題材でもある映画「市民ケーン」のあらすじを振り返りつつ、「市民ケーン」のオマージュのように使われている演出についてもお話していきます。
【スタッフコメント】
1940年代を代表する名作映画「市民ケーン」。
その脚本家であるハーマン・J・マンキーウィッツさんの視点から映画の背景に迫るというのが本作「Mank/マンク」になります。
面白いのが、単に出来事を追うだけでなく、話の構成や白黒の映像、モノラル音声といった部分まで「市民ケーン」にならっているところですね。
時代を演出するために音楽にもフィルムノイズのような音が混ぜられていたそうですが、皆さんは気づけたでしょうか?
■David Andrew Leo Fincher, Mank, music by Michael Trent Reznor Jr., Atticus Matthew Cowper Ross. (Netflix/2020).
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