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#132 自分の研究室を開くまでを振り返って 【WashU St Louis 牛木さん 前編】

#132 自分の研究室を開くまでを振り返って 【WashU St Louis 牛木さん 前編】

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概要
今回は、ワシントン大学セントルイス校で研究室を立ち上げた牛木さん (@AkiUshiki) をゲストに迎え、下記のようなお話を伺いました。UCSFからWashUへ――独立して研究室を持つまでの道のり:筑波大学からUCSFのポスドクを経て、2025年からWashUで自身のラボを立ち上げるまでの流れの振り返り。アメリカのアカデミア就活:K99/R00グラントの獲得をひとつの節目にしながら、40校以上への応募、Zoom面接、オンサイト、チョークトークまで、米国ファカルティ就活の実態をかなり具体的に。研究室立ち上げは交渉から始まる:スタートアップパッケージ、研究スペース、マウス実験設備の確保など、着任前から始まる“研究室づくり”の駆け引きや考え方にも踏み込みます。(2026年6月26日収録)🔬 Ushiki lab pagehttps://sites.wustl.edu/ushikilab/🟦 Bluesky@akiushiki.bsky.social▶️ 牛木さんの研究についてもっと知りたい方はバイオステーションポッドキャスト Bio-station Podcast#16 Enhancers of Science and Life (ゲスト:牛木亜季さん/ワシントン大学セントルイスAssistant professor)🗽トピック🗽WashU St Louis/研究室立ち上げ/K99/R00グラント/アメリカ就活/オンサイトインタビュー/チョークトーク/スタートアップパッケージ/ラボスペース交渉/エンハンサー研究✏️参考✏️WashU St Louis:ワシントン大学セントルイス校。牛木さんが2025年から所属している米国ミズーリ州セントルイスに位置する研究大学です。K99/R00:ポスドクから独立研究者へ移行するためのNIH系グラントで、米国アカデミア就活では非常に重要な実績として扱われます。チョークトーク:スライドを使わず、将来の研究計画や考え方をその場で説明する、米国ファカルティ面接の重要パートです。スタートアップパッケージ:新しく着任するPIに対して大学側が用意する初期研究費や設備・スペース条件のことです。バリアー施設:微生物管理が厳密に行われる実験動物施設のことで、マウス実験を行う研究者には重要な環境です。エンハンサー:遺伝子の働きを調節するDNA領域で、牛木さんの研究の中心テーマのひとつです。————本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。★パーソナリティ ⁠⁠⁠⁠NAKAMURA ⁠⁠⁠⁠1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。★アシスタント・雑務 ⁠⁠⁠おニューのわら人形⁠⁠⁠★番組のX ⁠⁠⁠⁠@ANG_2024⁠⁠⁠⁠★⁠⁠⁠⁠メッセージはこちら⁠⁠⁠⁠★オープニング: ⁠⁠⁠⁠Trick style(まんぼう二等兵様)⁠⁠⁠⁠★エンディング: ⁠⁠⁠⁠Night trip(Make a field Music様)⁠⁠⁠⁠★ジングル:⁠気分一新 (otologic様)⁠⁠OP/EDジングル41 (t12ya様)⁠
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