『#124 中国語ゼロ、26歳で台湾へ。普及からトップチームまで歩んだ日本人指導者の10年(根岸翔太・前編)』のカバーアート

#124 中国語ゼロ、26歳で台湾へ。普及からトップチームまで歩んだ日本人指導者の10年(根岸翔太・前編)

#124 中国語ゼロ、26歳で台湾へ。普及からトップチームまで歩んだ日本人指導者の10年(根岸翔太・前編)

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中国語ゼロ、26歳で単身台湾へ/EC DESAFIO TAIPEIの立ち上げ/育成年代からトップチームまで/台湾と日本のサッカー環境/言葉が通じない選手との共通言語/台湾人選手4人から始まったクラブ/花蓮への遠征と初の全国大会優勝/台湾のプロリーグと学歴社会/日本人指導者として台湾で歩んだ10年⚽️ ───── 🛫 ───── 🌏️番組への感想や質問、取り上げてほしいテーマは、メッセージフォームまたはLINEオープンチャット「#サカたび コミュニティ」へ。匿名でも気軽に参加できます!▼ メッセージフォームhttps://forms.gle/wVH4CceNFPHRGQh86▼ LINEオープンチャットhttps://x.gd/PKEog⚽️ ───── 🛫 ───── 🌏️🗣️ ゲストプロフィール根岸 翔太(ねぎし しょうた)広島県江田島市出身。現在37歳のサッカー指導者。日本国内では、リーフラススポーツスクールなどで育成年代の指導に携わる。26歳のときに単身で台湾へ渡り、EC DESAFIO TAIPEIの立ち上げに携わる。以降10年以上にわたり同クラブで、育成年代の各カテゴリーからトップチームまで、監督・指導者として経験を重ねている。AFC B級ライセンス保有。⚽️ 指導歴2010-2012 アスール福岡(日本)2012-2014 リベルタサッカースクール(日本)2015-2016 ソルティーロサッカースクール(日本)2016–2018 EC DESAFIO TAIPEI U-12 監督(台湾)2019-2021 EC DESAFIO TAIPEI U-15 監督(台湾)2021–2022 EC DESAFIO TAIPEI U-18 監督(台湾)2023 EC DESAFIO TAIPEI U-18 コーチ(台湾)2024 EC DESAFIO TAIPEI アカデミーダイレクター兼トップチームアシスタントコーチ(台湾)2025–2026 EC DESAFIO TAIPEI トップチーム 監督(台湾)⚽️ ───── 🛫 ───── 🌏️01:28 台湾で活動する指導者・根岸翔太さん登場07:21 26歳で台湾へ/消えなかった海外への思い08:16 台湾での10年と、普及から競技への変化09:41 中国語が通じないなかでつくった共通言語11:09 台湾と日本、選手を育てる環境の違い12:20 空気を読む日本、言葉で伝える台湾13:59 花蓮へのサッカー旅と初めての全国大会優勝16:04 指導者として引き出したい「チームと個人の最大値」16:55 根岸さんにとって、台湾での10年間はどんな旅だった?18:17 サッカーを始めた原点と高校時代23:31 台湾へ渡るきっかけとクラブ立ち上げの経緯25:25 現地の子どもたちを対象にしたクラブをつくる27:42 中国語ゼロからの語学学校と選手たちへの感謝29:47 台湾で人気のスポーツと、サッカーを職業にする難しさ32:25 母国語ではない言葉で台湾人選手を率いる35:09 台湾と日本のプレースタイルの違い⚽️ ───── 🛫 ───── 🌏️📣 【#サカたび サポーター募集中|月額1,100円〜】「これからも番組を続けてほしい」「サッカーと旅の楽しさを、もっと多くの人に届けてほしい」そんなみなさまに向けて、#サカたび サポータープログラムを始めました!いただいたご支援は、番組の収録・編集・配信、現地取材、サッカー旅に関するコンテンツ制作など、今後の『#サカたび』の活動に活用させていただきます。▼ #サカたび サポーターへのご登録はこちらhttps://okada-denki.jp/services/sakatabi/support法人・団体のみなさまとのパートナー企画やコラボレーションも募集しています⚽️✈️▼ サポーター制度・パートナー募集の詳細はこちらhttps://note.com/sakatabi_podcast/n/nca062c183d55⚽️ ───── 🛫 ───── 🌏️今回は台湾で10年以上活動するサッカー指導者・根岸翔太さんをゲストに迎えます。26歳のとき、中国語をまったく話せない状態で台湾へ渡った根岸さん。台北を拠点とするEC DESAFIO TAIPEIの立ち上げに携わり、サッカーの普及活動から競技として勝敗を追うチームづくりへ、育成年代からトップチームまでクラブとともに歩んできました。なぜ台湾へ渡ったのか。言葉が通じない選手たちを、どのように指導してきたのか。日本人の子どもではなく、現地の子どもたちに教えると決めた理由。13人の選手のうち、台湾人はわずか4人だったクラブ創設時。台湾と日本のサッカー環境やコミュニケーション、プレースタイルの違いについても聞きました。前編では、サッカーにちなんだ「11の質問」から、根岸さんが指導者の...
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