#106 1,000億円を供給!りそな銀行が挑むスタートアップ融資の進化形
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今回は前回に引き続き、りそな銀行 法人部 スタートアップ戦略グループの小川悠介氏をゲストにお迎えし、「りそなが支援した理由を勝手に解説」をテーマに、りそな銀行のスタートアップ支援スタンスやベンチャーデットの具体的な活用事例を深掘りします。融資の「ファーストペンギン」としてリスクを取る姿勢や、金融業界で徐々に注目される「リードレンダー」としての関わり方、そして決算書にとどまらない深い事業理解から生まれる融資後の事業成長支援(大企業とのアライアンス創出)まで、スタートアップが銀行と良好な関係を築くためのヒントが詰まったエピソードです。
・りそなのベンチャーデットの特徴:シリーズA(1億円〜)から最大10億円規模まで。次のエクイティ調達を待たずにリスクを取って着金させる「ファーストペンギン」の支援事例
・「リードレンダー」としての役割:ラウンドを牽引し誰よりも会社を理解する存在。最善計画とワースト計画の間に「もう1本の現実的ライン」を引き出す銀行の役割
・「決算書に未来は載っていない」:パイプラインの確度(A/B/C/Dランクの行動基準)まで踏み込み、多大なカロリーをかけて深掘りする審査の裏側・融資にとどまらない事業成長支援:B2CからB2B展開への提案や、りそなのネットワークを活かした大手エンタープライズとのPoC引き合わせ事例
・2026年3月までに1,000億円を目指す世界観:国内リテールNo.1銀行として、スタートアップエコシステムのリードレンダーを目指すりそなの熱い想いメガバンク
・地銀とは一味違うりそなの審査目線や、銀行を味方につけてデット調達を加速させたい起業家・CFOの方は必聴です!
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起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。
ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。
起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。
■番組ハッシュタグ
#起業のデットファイナンスplus
■無料ご相談・お問い合わせ
ファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは以下のURLからお気軽にお問合せください。
【INQ】
https://sites.google.com/inq.finance/podcast/podcast
【Flex Capital】
https://flex-capital.jp/inquiry/
■パーソナリティー
▼若林哲平(株式会社INQ 代表取締役)
デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。
▼菅井 佑允(株式会社Fivot)
京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。
▼植野さつき(株式会社Fivot)
大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。
■編集・制作
制作管理:植野さつき