『#105 銀行のぶっちゃけ通信簿!BUMP運営会社の9億円デット調達の裏側』のカバーアート

#105 銀行のぶっちゃけ通信簿!BUMP運営会社の9億円デット調達の裏側

#105 銀行のぶっちゃけ通信簿!BUMP運営会社の9億円デット調達の裏側

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概要

今回は「銀行のぶっちゃけ通信簿」をテーマに、ショートドラマアプリ「BUMP」を運営する株式会社emole CFOの澤田風雅さんと、りそな銀行の小川悠介さんをゲストにお迎えしました 。累計22億円(うちデット9億円)を調達したスタートアップ側から、銀行の審査やアプローチのリアルな評価を明かしていただきます。

一般的な融資審査とは逆の「借り手から見た銀行の通信簿」として、最初の第一印象から、1度の「失恋(お断り)」を経て9億円の大型調達に結びついた泥臭いプロセスや、エンタメ事業に対する深掘りDDの舞台裏に迫ります。


・初対面のギャップとヘビーなディスカッション:資料リクエストが多く「大変で面倒」だった第一印象から、事業理解の深さと頼れるディスカッションパートナーへ変化したプロセス

・「1度振られてからの逆転劇」:実績トラクション期間の短さで一度はお断りされるも、りそな側が示した「融資可能になる条件シート」を半年でクリアし再提案で勝ち取った経緯

・エンタメ事業への深掘り審査:ショートドラマのコンテンツ内容や社会的意義、クリエイターエコノミー創出に向けたファウンダーの熱い想いと銀行内の議論

・共闘関係が生んだ大型調達:担当者の熱意とCFOのロジカル&粘り強いコミュニケーションが、社内審査を動かしデット調達を結実させた決め手

・起業家・CFOへのアドバイス:1回断られても諦めない定期的なフォローアップの重要性と、大型デット検討時に早期相談するメリット


銀行と二人三脚で資金調達を成功させたい起業家・CFOの方は必聴です!


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起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。

ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。

起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。


■番組ハッシュタグ

#起業のデットファイナンスplus


■無料ご相談・お問い合わせ

ファイナンスのご相談、番組への感想やリクエストは以下のURLからお気軽にお問合せください。

【INQ】

https://sites.google.com/inq.finance/podcast/podcast

【Flex Capital】

https://flex-capital.jp/inquiry/


■パーソナリティー

▼若林哲平(株式会社INQ 代表取締役)

デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。


▼菅井 佑允(株式会社Fivot)

京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。


▼植野さつき(株式会社Fivot)

大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。


■編集・制作

制作管理:植野さつき

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