104「馬がいるだけで、なぜ"暮らし"になるのか?」〜第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野 馬特別プログラムより
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第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野で実施される特別プログラム「馬と子どもの育ちの場を探究する」。その企画の裏側を、案内人の横山晴樹さん(うまや七福)、三陸駒舎で3ヶ月の研修を経験した清水蛍さん、そして三陸駒舎のきびはらの3人で語り合いました。
毎年のフォーラムは「学びに行く場」でした。でも今回は少し違います。3日間、馬と一緒に朝の餌やりから夕方のボロ取りまでを共にする、いわば"暮らし"を体験してもらう試み。3人がそれぞれの現場で感じてきた「馬がいるだけで、そこは暮らしになる」という実感を語りながら、企画のタイトルにもなった「馬は平和のあり方の天才だ」という言葉が生まれた背景にも触れていきます。
馬がいることで日々の流れがどう変わるのか。緊張がどうほどけていくのか。フォーラムに参加される方はもちろん、馬との暮らしにご興味のある方にもきっと響く回になっています。ぜひ最後までお聴きください。
▼第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野
https://www.morinoyouchien-forum.org/archives/forum/21nagano
▼馬特別プログラム
馬と子どもの育ちの場を探究する
〜馬との対話から、私たちの暮らし・生き方を見つめ直す〜
https://kamakoma.org/moriyo2026-10/
00:00 オープニング:今回のテーマと馬プログラムの企画紹介
02:13 馬との暮らしを実践する、うまや七福の紹介
04:05 森のようちえん実行委員・蛍さんの自己紹介
05:19 三陸駒舎の馬との暮らしとホースセラピー
09:21 馬が来ることで暮らしになるという気づき
13:24 世界平和というテーマ、「馬は平和のあり方の天才」の由来
17:04 緊張を解き放つ場所としての自然体験
▼パーソナリティ
黍原豊 きびはらゆたか(一般社団法人三陸駒舎)
https://kamakoma.org
▼ゲスト
横山晴樹(うまや七福)
https://umaya7fuku.jimdosite.com/
清水蛍(森のようちえん 山の子らーら、第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野 実行委員)
https://sites.google.com/view/yamanokolala/
▼お便りフォーム
https://forms.gle/9St7s9semEhuF3DR8
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