#10-2 Track Trivia 知ってる?陸上競技のルーツ【 マラソン・トラックの距離の謎】
カートのアイテムが多すぎます
カートに追加できませんでした。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
-
ナレーター:
-
著者:
LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。
第10回(Part2)のテーマは、普段まったく疑わない「距離」。マラソンはなぜ42.195km、トラックはなぜ1周400mなのか? その答えは、人体でも科学でもなく――王室のわがままとイギリスの単位でした。
題して「知ってる?陸上競技のルーツ ── マラソン42.195km・トラック400mの距離の謎」。あの半端な数字の裏には、思わず人に話したくなる歴史が詰まっています。
・42.195kmの正体:1908年ロンドン五輪、王妃アレクサンドラの「宮殿の庭からスタートし、貴賓席の真ん前でゴールを」という要望がこの距離を生んだ
・ドランドの悲劇:失格になったのに世界を感動させ、歌になり、この距離を正式記録として確定させた一人のランナー
・トラック400mの謎:1マイルを4分割する「クォーターマイル」がルーツ。402.3mの端数を丸めて400mに
・1マイル4分の壁とロジャー・バニスター効果:不可能とされた壁が破られた瞬間、1年で23人が続いた。「できると分かれば超えられる」
さらに、いまだ破られないエルゲルージの1500m世界記録と、それに迫るジョッシュ・カーの話まで。距離はただの数字じゃない、物語の舞台です。次回・第3部は「消えた種目」(綱引きが五輪競技だった話も)。
駅伝好き、元陸上部、ランニングが好きなあなたへ。
【パーソナリティ】
Dai — LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクは D スパート(ASICS)。
Uno — LongJog 共同設立者。中学時代に Dai と出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクは MD スペシャル(ASICS)。
【関連情報】
・駅伝・中長距離のデータベース:longjog.com
・X:@thelongjog
【アンケート】
番組をもっと面白くするために、ぜひ感想をお寄せください(所要1分)。
https://docs.google.com/forms/d/1sns2L3I1PN-RjP4sH8pSyrKfOqQNTj2Cckj_F9kmFPw/viewform