『#10 【1-7】CHANELはなぜ何度も生まれ変われるのか?|ラガーフェルド、ヴィアール、ブレイジーの価値観リレー』のカバーアート

#10 【1-7】CHANELはなぜ何度も生まれ変われるのか?|ラガーフェルド、ヴィアール、ブレイジーの価値観リレー

#10 【1-7】CHANELはなぜ何度も生まれ変われるのか?|ラガーフェルド、ヴィアール、ブレイジーの価値観リレー

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今回のテーマは、


「CHANELはなぜ100年以上生き残っているのか?」


です。


普通のブランドなら、創業者が亡くなれば終わる。


伝説的なデザイナーが去れば勢いを失う。


しかしCHANELは違いました。


ココ・シャネルが作った価値観は、


カール・ラガーフェルドによって現代の神話へ。


ヴィルジニー・ヴィアールによって日常のエレガンスへ。


そしてマチュー・ブレイジーによって、新たな時代の身体性とクラフトへ翻訳されようとしています。


今回の配信では、


・ラガーフェルドは何を復活させたのか?・なぜシャネルは巨大な文化装置になったのか?・ヴィアールはなぜ過小評価されやすいのか?・ブレイジーは何を変えようとしているのか?・ブランドはなぜ「変わらない」より「変わり方」が重要なのか?


を深掘りします。


シャネルは服を作っているようで、実は時代ごとの「女性像」を作ってきたブランドです。


だからデザイナー交代は単なる人事ではない。


それは、


「今の時代、美しさとは何か?」


という問いへの新しい答えでもあります。


ラガーフェルドは、眠っていた記号を世界ブランドのエンジンに変えた。


ヴィアールは、巨大化した神話を日常へ戻した。


ブレイジーは、ロゴと記号の王国を、素材と身体の物語へ再起動しようとしている。


シャネルの歴史は、ブランド史というより、


“価値観のアップデート史”


なのかもしれません。


今回も「物と価値」の視点から、CHANELというブランドの進化を見ていきます。


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