074.不動産はババ抜き?知られざる不動産の世界。/ゲスト 福井の不動産屋さんジャンリー
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意外と知られていない不動産の価値〜畑も倉庫も実は投資対象/投資用不動産は「ババ抜き」/手放すために持つ不思議〜「不動」産だけど「動かす」のが大事/ジャンリーを面白がらせたリョウさんの初手/市場価値「じゃない」価値を作りたい〜建築士が不動産屋を始めた訳/衝撃的な契約解除の経験〜築300年の伝統家屋が引き渡し前に「消滅」/想いとは裏腹に、表面的な数字だけで売買が進んでしまうジレンマ/建築できない=出口戦略のない物件に価値があるのか/コスト計算が先行する不動産屋と、ゼロ円のものにも価値を見出しちゃう建築士/出口を「考えない」こと/ない価値はつくればいい〜夢抱く若者に「独自のシステム」で仲介した明治の古屋が伝統工芸と町おこしの接点に/信用融資ではなく信頼投資〜不確実なプロセスを楽しむ/自分だけではつくれなかった世界にチャレンジする動機は、ワクワク価値/不動産のワクワク本質は「博打」というゲーム性/実は不動産の「利益を追求するだけ仕事」は好きじゃない/利益追求するならAIにやらせるのが手っ取り早いけれど、、、/確実性や正確性は「面白み」を奪っていく?/「調べる」の概念がAIで変わる〜自分で決めているのか、検索結果の交換をしているのか/最適化という名の「スキームのパターナリズム」/ロマンで始める仕事の難しさ〜リノベ・リフォームという言葉が「カフェ」「本屋」というスキームに置き換わった/不動産屋の「処分したい思惑」とプレイヤーの「展開したい想い」が、数字上はWin-Winになるのだけど、、、/買取専門をやっていると気づくこと〜子供が育った後の家は無用の長物になりがち/40年ローンと22年寿命の木造住宅というズレ/家は「継ぐ」ものではなくなっている/耐震は壊れるし、耐火は燃える〜不確実なことを伝えない営業戦略/木造建築のバリューアップは幻想〜市場価値は土地にしかない/不動産投資は「どこかでだれかがババを引かない限り止まれない構造」になっている/神戸の思想系公務員と体験したこわい話/補助金事業が持続しない理由/コストだけでスキームを組むと詰む〜地域の互助システムをハイブリッドに組み込みたい/共済、共有というシステムが必要/PTAを「外注する」/コンビニx共済というしくみ
【出演者情報】
良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/
あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/