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#07 学校には行けないけれど行事には参加したい場合はどうする?

#07 学校には行けないけれど行事には参加したい場合はどうする?

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概要

【今回のテーマ】学校には行けないけれど行事には参加したい場合はどうする?

番組に届いたご質問からお話をうかがいました。

「学校には行けていない子が、修学旅行には行きたいと言っています。行事だけ参加するのはどうなのか、という意見も見かけて迷っています。親はどう受け止めて、どう動けばいいでしょうか」

志学ゼミの阿部塾長の答えは、大事なのは周りの目ではなく子どもの気持ちです、というものでした。学校には行けていなくても、修学旅行に行きたいと言えたこと自体が、一歩を踏み出そうという気持ちの表れです。周りがどう思うかは考えたらきりがないので、親が腹をくくって応援します。何か言われたら「お父さんお母さんが守ってあげるから」と伝えて、安心して送り出します。

帰ってきたら「楽しかった?」と聞いて、「よかったね」で十分です。「だから学校に行きなさい」とは言いません。行事に出たあとも普通の授業には出られないことがありますが、それはそれで待ちます。周りの子は意外と「よく来たね」と迎えてくれるものですし、不登校だからといって成長が止まっているわけではない、というお話でした。

▼お話の内容

・親御さんが気にするのは、周りの生徒からどう見られるかです

・大事なのは子どもの気持ちで、一歩踏み出そうという気持ちを尊重します

・行きたい、やりたいと言ったことを、やらせてあげます

・いきなり全部できるようになることは難しいので、第一歩で十分です

・周りがどう思うかは、考えたらきりがありません。親が腹をくくります

・帰ってきたら「楽しかった?」「よかったね」だけでいいです

・「だから学校に行きなさい」は言いません

・給食の時間から学校に戻れるようになった子もいます。その子のペースがあります

・学校に行けないことに、ひけ目を感じる必要はありません。できない科目があるのと同じです

・何か言われたら「お父さんお母さんが守ってあげるから」と伝えます

・行事に出ても普通の授業に出られないことはあります。期待しすぎずに待ちます

・無理に聞き出さず、「何かあったら話してね」で伴走します

・楽しかったことは話しやすく、親子関係がよくなるきっかけになります

・不登校だからといって、成長が止まっているわけではありません

・周りの子は意外と「よく来たね」と迎えてくれます。勝手に思い込まないことです

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▼志学ゼミ 不登校専門オンラインコース【未来塾】

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▼「行きたい」は大きな第一歩!不登校の子が学校行事に参加したいといったら?

https://shigakuzemi.info/futoukou/column/futoko-podcast-gyoji-sanka/

出演:阿部塾長(志学ゼミ)/横山(チャコウェブ)

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