#05-4 キャプテン翼 | 俺たち全員のオウンゴールだ
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人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。
第5号でとりあげる作品は、高橋陽一先生の『キャプテン翼』です。第4話では、作品から得た人生に活かせる学びについて語ります。
<今回のトーク内容>
気づけば配信ももう20回目!/主人公に共感する作品って、意外と少ない?/40歳過ぎのおじさんに突然訪れたボールを蹴りたい衝動/翼になれないなら、俺は俺のサッカーを貫く、日向が手放した求不得苦/仏教のスタートポイントは苦しみ、解決策はこだわりを捨てること/今の君なら僕の気持ちがわかる、三杉の言葉の重さ/次藤のオウンゴールじゃない、おれたち全員のオウンゴールだ/因果応報ではなく因縁果報、いい縁が生んだ1点以上の成果/俺は出れなくてもいいから翼を出してくれ、石崎の土下座/自らはみずからであり、おのずからである/得意でなくても好きなことに熱中させるのが親の役目/転校ばかりの僕を、父さんはサッカーの強い場所に連れて行ってくれた
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mangabouzu@studiobuttention.com
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番組への感想は #マンガボウズ をつけて、Xに発信いただけると嬉しいです。 → https://x.com/S_Buttention
編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。→ https://note.com/studiobuttention
【プロフィール】
小山光祐
東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。
大島啓慈
東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttention(スタジオ・ブッテンション)を立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。