#05-2 キャプテン翼 | ボクは岬太郎
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人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。
第5号でとりあげる作品は、高橋陽一先生の『キャプテン翼』です。第2話では、作品のキャラクターについて語ります。
<今回のトーク内容>
打ち合わせは毎回30秒、そして予想は2つとも外れました/勝手にベストイレブン、佐々木、覚えてますか/三角飛びでゴールが飛んでいく、オーバーヘッドで骨折した子どもたち/公立中学から7人が世代別代表に選出⁉/なぜ岬太郎は「ゴールデンコンビ」と呼ばれるようになったのか/転校を重ねた男が繋いできた縁、そして縁をつなぐ男になった/同じ目線に立って引っ張り、後ろからも支える松山光というイイ男/松山が背負うのは、ハチマキに込められた小学校からの長い時間の積み重ね/サッカーは思いやりのスポーツ
ご要望やリクエストはこちらのメールまたはGoogle Formsからお寄せ下さい。
メール mangabouzu@studiobuttention.com
Google Forms https://forms.gle/arQ4umk3zmEqAsRP8
番組への感想は #マンガボウズ をつけて、Xに発信いただけると嬉しいです。 → https://x.com/S_Buttention
編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。→ https://note.com/studiobuttention
【プロフィール】
小山光祐
東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。
大島啓慈
東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttention(スタジオ・ブッテンション)を立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。