#05 アパートの一室から始まった。出演者の紹介と志学ゼミについて
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【今回のテーマ】番組で話しているのはどんな人?
第5回は、進行役の横山と、志学ゼミの阿部塾長の自己紹介の回です。
阿部塾長は、もともと塾の人ではありませんでした。海外に勤務していたとき、大学の先輩から歌謡曲のテープと励ましの手紙が届き、「田端で塾をやっているから、いつでも戻っておいで」と。訪ねてみると、木造モルタルの今にも崩れそうなアパートの2階の一室で、先輩が司法試験の合間に近所の子どもを見ていた。志学ゼミは、そこから始まりました。1983年、今年で43年になります。
「自分が塾に向いているとは思わなかった。教え方を研究して、相手が分かってにっこりした顔を見たとき、何とも言えない喜びがあった」
いまでは講師のほとんどが志学ゼミの出身です。かつて手を焼かされた子が、講師として戻ってきて、同じ言葉を自分の生徒に言っている。親子二代で通うご家庭もある。OBが塾に来て、自分の仕事を紹介する時間がある。「受験は人生の通過点」という言葉が、どういう場所から出てきたのかをうかがいました。
▼今回お話ししたこと
・進行役・横山の自己紹介(株式会社Cyber Cats/チャコウェブ)
・志学ゼミは1983年、田端で創業。今年で43年
・もともと塾の人ではなかった。海外勤務からの帰国
・先輩が司法試験の合間に子どもを見ていた、アパートの一室から
・「分かりあう喜びがここにある」
・講師のほとんどが志学ゼミ出身。手を焼いた子が講師に
・「最初からできる人間はいない。できなかった経験をどう克服したか」
・OBが塾に来て、自分の仕事を紹介する時間
・「10年後に会いたくなる人間でいてくれよ」は、自分自身へのエールでもある
・親子二代で通うご家庭。結婚式にも呼ばれる
・受験生は掃除をする。机を拭くと、隣の机が気になる。視野が広がる
・弁当箱を自分で洗う。物事を隅々まで見る練習
・掃除ができる子は、人の話が聞けるようになっている
▼番組へのご質問・お悩みはこちら(匿名で構いません)
https://forms.gle/rcVAjNkGFUc7MXhm8
▼あわせて読みたい(志学ゼミのコラム)
不登校の学校復帰だけがゴールではない|志学ゼミが考える学ぶ意味
https://shigakuzemi.info/futoukou/column/futoukou-school-return-2/
▼志学ゼミ
1983年創業、東京・田端の学習塾。年長から高校生まで、地域の子どもたちを43年間見てきました。親子二代で通うご家庭も。JR田端駅から徒歩3分。
https://shigakuzemi.info/
▼志学ゼミ 不登校専門オンラインコース【未来塾】
https://shigakuzemi.info/futoukou/
▼進行役・横山(チャコウェブ/株式会社Cyber Cats)
https://chaco-web.com/
出演:阿部塾長(志学ゼミ)/横山(チャコウェブ)
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