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017 馬のいる暮らしは、なぜ豊かなのか〜手間暇という問い/公開収録@森のようちえん全国交流フォーラムin長野【前半】

017 馬のいる暮らしは、なぜ豊かなのか〜手間暇という問い/公開収録@森のようちえん全国交流フォーラムin長野【前半】

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概要
3日間、空き時間さえあれば馬のところへ通ってしまう人がいる。将来の夢に、馬が登場してしまった子どもがいる。第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin長野の最終日、早朝の冷えた空気のなか、馬の伊織のそばで、大堀・黍原・横山晴樹さん(うまや七福)の三人と参加者が輪になりました。問われたのは「なぜ馬なのか」という素朴な疑問です。犬でも牛でも羊でもなく、なぜ馬なのか。手間暇のかかる暮らしの豊かさ、馬が刻む朝夕の生活リズム、雨の気配に洗濯物と放牧中の馬を同時に思い出す子どもたち、馬耕と循環の暮らし。話は、思い通りにならない相手とどう関わるかへと進み、馬と一緒に「歩く」という中動態の感覚や、片目で見る「ながら」のコミュニケーションにまで広がっていきます。森のようちえん、野外教育、子育て、療育に関わる方には、自然とは人の思い通りにならないものだという感覚を、馬という身近な存在から捉え直すヒントになるはずです。馬を迎えたいという参加者の不安と覚悟に、「産んでから母になる」と応じる場面もあります。馬の息づかいが聞こえてくるような早朝の時間を、ぜひ最後までお聴きください。第21回 森のようちえん全国交流フォーラムin 長野https://www.morinoyouchien-forum.org/archives/forum/21nagano00:00 森のようちえんフォーラム公開収録、馬と子どもの出会い05:39 馬との出会いが人生を動かす:北海道とニュージーランドへ09:16 子どもと命:虫の命と馬の命のちがい11:13 馬と人の関係:手間暇のかかる暮らしと豊かさ17:51 馬耕と循環、自然の中の学び22:38 人と自然:自然から切り離された暮らしと馬のいる意識26:24 なぜ馬なのか:思い通りにならない自然と馬34:07 中動態と関係性の教育:馬と一緒に歩く40:19 非言語コミュニケーション:片目と両目の馬42:17 馬を迎える不安と覚悟:産んでから母になる▼配信(毎月 第1・第3日曜 朝7:00)▼ゲスト横山 晴樹(うまや七福 代表)https://umaya7fuku.jimdosite.com/▼パーソナリティ大堀 貴士(認定NPO法人ハーモニィカレッジ 理事長) https://www.harmony-college.or.jp/黍原 豊(一般社団法人三陸駒舎) https://kamakoma.org/▼コメントや感想、質問はこちらから(リスナーフォーム)https://forms.gle/DXXT9babMNjbaaZq5■ 関連エピソード007 なぜ私たちは「馬」と向き合うのか? ——思い通りにならない他者との調和がもたらす身体感覚「なぜ馬なのか」という問いを、思い通りにならない他者との調和と身体感覚から掘り下げる回。中動態的な関係性にも触れます。https://open.spotify.com/episode/5UPXo1qsm1sUG6KhAOajMz003 なぜ牧場は「本当の居場所」になるのか?|馬がくれる役割と役立ち感馬が必要とするから生まれる「役割」と、子どもが得る「役立ち感」。便利すぎる暮らしで失われがちな、手を動かす喜びを語る回。https://open.spotify.com/episode/1iNkF0gQVQ2xrSGpvkvg8j004 なぜ馬の時間は子どもの心を整えるのか? ── ルーティンが作る「安心の居場所」馬のご飯とケアを中心に回る「馬時間」のルーティンが、子どもの心と体を支える居場所になる理由を語る回です。https://open.spotify.com/episode/6FuUPvRiqCcDFdHiBz0SZd#答えは馬が知っている #馬 #ホースセラピー #森のようちえん #野外教育 #自然体験 #子どもの成長 #馬と人の関係 #関係性の教育 #非言語コミュニケーション #中動態 #馬のいる暮らし #手間暇 #自然の中の学び #非認知能力 #人と自然 #動物と人 #三陸駒舎 #ハーモニィカレッジ #森のようちえん全国交流フォーラム
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