013 馬と暮らすと、なぜ争いは消えるのか?〜力づくを手放す関係性の教育〜
カートのアイテムが多すぎます
カートに追加できませんでした。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
-
ナレーター:
-
著者:
世界各地で続く紛争や社会の分断を前に、「平和」をどう捉え直せるでしょうか。頭で掲げるスローガンではなく、馬という異なる命と向き合う現場から、平和への具体的なアプローチを探ります。
終戦記念日に収録された今回は、秋に開催される「森のようちえん全国交流フォーラム」のテーマである世界平和を起点に対話が展開します。大きな草食動物でありながら戦わずに逃げる道を選び、ネットワーク型の群れで生きる馬の生態。そして力づくや多数決が通用しない馬との関わりから、教育の本質や学びとは何かを掘り下げます。
大人が先回りして整えすぎた社会では失われがちな「暮らしの当事者性」を、子どもたちは馬の世話を通してどのように取り戻していくのか。非言語コミュニケーションや身体感覚を通して自分自身の内面を整えることが、身近な関係性や社会の調和にどう直結するのかを現場の実践から解き明かします。
日々の暮らしや子育ての中で、他者とどう調和して生きていくかを見つめ直したい方に届いてほしい対話です。ぜひ最後までお聴きください。
▼口上「馬は平和のあり方の天才だ」
(馬の特別プログラム開催にあたっての文章)
https://kamakoma.org/moriyo2026-10/#toc4
00:00 馬と人の関係から問い直す世界平和
04:23 森のようちえんフォーラムと教育の本質
07:55 身体感覚を研ぎ澄まし心身を一致させる
12:51 非言語コミュニケーションで築く安心と対話
16:46 自然体験と暮らしの中で育つ非認知能力
20:46 子どもの成長を支える役割と当事者性
29:09 心の成長を促す馬という鏡と内面の調和
▼配信
毎月 第1・第3日曜 朝7:00
▼パーソナリティ
大堀 貴士(認定NPO法人ハーモニィカレッジ)
https://www.harmony-college.or.jp/
黍原 豊(一般社団法人三陸駒舎)
https://kamakoma.org/
▼コメントや感想、質問はこちらから
https://forms.gle/DXXT9babMNjbaaZq5
#馬 #ホースセラピー #自然体験 #子ども #教育 #馬と人の関係 #関係性の教育 #馬との対話 #動物と人 #人と自然 #森のようちえん #野外教育 #非認知能力 #発達支援 #子どもの成長 #身体感覚 #非言語コミュニケーション #自己肯定感 #学びとは何か #自然の中の学び
---
争わない生き方 〜群れが教えてくれること〜
[Verse]
夏の空 静かなサイレンが響く
正しさの言葉並べても 届かないものがある
力で引けば 頑なに背を向けて
水飲み場へ誘うように ただ安心を差し出す
[Chorus]
争わない強さを 群れは知っている
角も牙も持たずに 風の中を逃げてゆく
誰かひとりの支配じゃない 柔らかな絆
心と身体が重なるとき 静寂が訪れる
[Bridge]
夕暮れの牧場 分け合う干草の重さ
好きや嫌いを超えて 暮らしの輪に加わる
任された小さな役目が 当事者へと変えてゆく
馬の瞳という鏡に 映る本当の自分
[Outro]
手綱を緩めて 歩調を揃えたら
ここから始まる ささやかな平和