013.まさか「国」も顧客だった——在宅クリニックの院長が数えたら、喜ばせるべき相手は5人いた
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概要
「顧客は誰かの問いこそ、企業の目的と使命を定義するうえで、最初に考えるべき最も重要な問いである。やさしい問いではない」「ほとんどの事業が2種類の顧客を持つ。その両方が買ってくれなければならない」——顧客とはエンドユーザーのこと。そのわかりやすい答えだけでは、事業は回らない。
第13回は「顧客は誰か」がテーマ。市橋亮一は在宅医療の顧客を数え上げる。家で過ごしたい患者、通院の負担を抱える家族、満床で退院先を探す病院、そして医療費の大半を払い、監査で返還請求もしてくる国。喜ぶ理由はそれぞれ違い、全員が喜ばなければゴールに辿り着けない。森田英一は、患者と家族の希望がぶつかったとき誰を優先するかにこそ、その組織らしさが表れると切り込む。顧客を一人見落とせば、足元をすくわれる。
・医療法人かがやき:https://www.sogo-zaitaku.jp/
・beyond global グループ:https://www.beyond-g.com/
・YouTube: https://youtu.be/jzeZ7bQHLmc
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