#0122:[タフティ09]「自分で選んで行動している」は幻想だった
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「こうやってぼくがマイクの前でタフティの話を『意識的に』喋っているはずのことすら、台本に載っていることなんやと」
「あすコロ式・世界一わかりやすい?タフティ」シリーズ第9回。今回のお題はなんと「自分で行動しているという幻想」。
自分で「世界一わかりやすい」とかほざいておきながら、ぼく自身がだんだん「わけわかめ」になってきました💧。
前半はおさらいから。気づきの中心点で目を覚まし、意図の三つ編みを起動させて、現実を構築する。そして、うまくいくかどうかは、それが起こると心から信じられるかにかかっています。人にはいくらでも嘘をつけても、自分にだけは嘘をつけない。どんな詐欺師でも、です。これは希望の持てる話であり、ものすごく厳しい話なんです。
そのうえで、タフティは突きつけてきます。自分で考え、選び、動いているつもりでも、それは台本どおりに進んでいるだけ。何かを欲し、手に入れようと奮闘する動機も行動も、台本に書かれたものだと言うんです。「何を意識的にやってると勘違いしとるんや」ということなんですね。
しかも、このレッスンでは答えを教えてくれません。ぼくも正直、全く理解できていません。
これは今の段階でのぼくの勝手な解釈です。
今の行動が台本どおりだとしても、その台本を書いたのは誰なのか。未来のコマを自分で選んでいれば、それは自分の書いた台本を生きていることになるんじゃないか。選んでいないから、人の作った台本に踊らされているんじゃないか、と。
この謎は、次回以降に明かされるのでしょうか??
【今回のお話】
・おさらい:目を覚まし、三つ編みを起動し、現実を構築する
・「あなたの世界観にフィットしたことしか起こらない」と、自分には嘘をつけないということ
・自分で行動しているという幻想(動機も行動も台本に書かれている)
・映画の登場人物と、映画監督という「立ち位置」
・その台本を書いたのは誰か(ぼくの今の解釈)
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