#0121:[タフティ08]意図の三つ編みの使い方と現実創造の最難関ポイント
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「自分をどれだけ信じることができるのか。しかも根拠なしに」
「あすコロ式・世界一わかりやすい?タフティ」シリーズ第8回。前回は、未来のコマは背中から伸びる「意図の三つ編み」の先、外部センターからしか映せない、という話でした。今回はレッスン7。いよいよ三つ編みの具体的な使い方に入ります。
やり方は3ステップ。眠りから覚めて気づきの中心点に入る。三つ編みを起動させる。そして、三つ編みから意識をそらさずに、望む未来をイメージする。頭の中(内部スクリーン)で思い描くのは「はっきり言って無駄」とまで、タフティは言い切ります。
ぼくが収録後にひらめいたのは、仲の良い友達とバーベキューをしている場面のたとえです。自分の目から思い描くと、映るのは友達だけ。でも、自分も見える「もう1人の俺」の位置から描くと、楽しんでいる自分の姿も映画に映るんですね。手始めは、駐車場のベストポジションのような「1つのコマ」に収まる簡単な願いからでいいそうです。
ところが最後に、タフティはとても厳しいことを言います。「あなたの世界観に合ったことしか起こり得ないのです」。
設定したコマが現実に流れてくるかどうかは、それを信じられるかどうか。つまり、自分を根拠なく信じられるかにかかっているんです。口で言うのは簡単ですが、やるとなるとめっちゃ難しい。ぼくらは、自分は無力でちっぽけだと刷り込まれてきましたから。
ぼくもこんな偉そうなことを言っていますが、まだ全然信じられていないんだと思います。希望はあるけど、厳しい。
実はこれが現実創造の最難関ポイントなんです。
【今回のお話】
・レッスン7「意図の三つ編み」の使い方、3つのステップ
・頭の中で思い描くのは「無駄」と言われる理由(ぼくの解釈)
・未来の映画に「自分」を映すということ(バーベキューのたとえ)
・まずは「1つのコマ」に収まる簡単な願いから
・現実創造の最難関:「あなたの世界観に合ったことしか起こり得ない」
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