005.カスハラ対策、実は社長を守ることにもつながる?
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概要
「カスハラ対策」と聞くと、まず思い浮かぶのは、現場で対応する社員を守ることかもしれません。でも実は、社員を守ることは、会社を守り、ひいては社長自身を守ることにもつながります。
今回は、カスタマーハラスメントへの対応についてお話しします。「責任者を出せ」と迫られたり、威圧的な態度を取られたりしたとき、現場の社員だけに判断を任せてしまうと、知らないうちに負担や不安を抱え込ませてしまうことがあります。
だからこそ、会社として「どこからがカスハラなのか」「困ったとき、誰に相談するのか」をあらかじめ決めておくことが大切です。
社員を守る仕組みをつくることは、会社を守る仕組みをつくることでもある。経営者だからこそ知っておきたい、カスハラ対策のもう一つの視点についてお話します。
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