🎙第5話|ゲスト回。大学院生ピアニスト・島崎さんが語る、軽井沢での音楽と出会い
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今回のゲストは、この夏シャコンヌ軽井沢で朝食時の生演奏を担当してくださった、ピアニストの島崎さん。
東京大学大学院で美学・芸術学を学ぶ島崎さんに、ピアノのこと、そして初めて滞在した軽井沢で感じたことを伺いました。
3歳の男の子からリクエストされた「さんぽ」。
台湾からのお客様に演奏した「水平線」。
「エリーゼのために」を聴いて、懐かしい記憶を思い出されたお客様。
演奏する側にとっては一曲の音楽でも、聴く人にとっては、その人だけの思い出や気持ちと結びついている――。
シャコンヌでの実体験を通して、「音楽が人の心に触れる瞬間」について考えます。
そして後半は、島崎さんが研究する「美学」の世界へ。
「美しい」と感じるのは、どういうことなのか。
AIが芸術をつくる時代に、人間の感性や身体、そして芸術にはどんな意味があるのか。
⏰タイムスタンプ
00:00|ゲスト・島崎さん登場。東京大学大学院で美学を研究するピアニスト
04:02|そもそも「美学」って何を考える学問?
07:25|初めての軽井沢。東京から約1時間、涼しさにもびっくり
08:43|3歳の男の子から「さんぽ」のリクエスト
09:57|「エリーゼのために」で蘇った、お客様の記憶
10:32|台湾からのお客様が「水平線」を聴いて涙した瞬間
12:12|初めてゲストハウスに滞在して感じた、人との距離の近さ
16:00|AIは「美しいもの」をつくれるのか?
18:21|AI時代に、人間の「身体」と「感性」はどうなる?
20:00|これからは「芸術の時代」
21:08|1分クラシック|
マヌエル・ポンセ
💌お便り
・ご感想はこちらから。応援メッセージや質問など、お気軽にお寄せください!https://forms.gle/KsZnGivDn2VPn5Jc6
公式リンク
・ゲストハウス シャコンヌ軽井沢:https://guesthousechaconne.com/
・横浜とべ音楽館:https://music-rental-studios.com/
・ふたこ音楽館:https://futakoongakukan.jimdofree.com/
・主にチェンバロ演奏の女将YouTube:https://www.youtube.com/@holidaypianist