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#14-01「釜石から社研が学んだこと」(玄田有史教授・中村尚史教授・宇野重規教授)

#14-01「釜石から社研が学んだこと」(玄田有史教授・中村尚史教授・宇野重規教授)

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概要

【今回のトピック】

今回は、東京大学社会科学研究所の全所的プロジェクトとして実施された「希望学プロジェクト」のあゆみについて、研究チームを代表する3名の研究者の鼎談をお送りします。

「希望」とは何か。この大きな問いに向き合うなかで、東京大学社会科学研究所の研究者たちは釜石というまちから多くのことを学んできました。

「希望」を考える上で、なぜ釜石での調査が必要だったのか。釜石での総合地域調査を振り返りながら、希望学という研究プロジェクトがどのように形作られたのかを振り返ります。

震災後、釜石はどのようにして日常を取り戻していったのか。地域に寄り添う研究とは何か。研究者は地域に何を返すことができるのか。研究者と地域との関わり方についても、長年の調査の経験をもとに考えます。

20年以上にわたって釜石と関わり続けてきた3人の研究者の鼎談を、ぜひお聴きください。

#希望学 #釜石 #ローカルアイデンティティ #ウィークタイズ #希望の共有 

【関連図書】

東大社研・玄田有史・中村尚史編,2009,『希望学2 希望の再生——釜石の歴史と産業が語るもの』東京大学出版会.

東大社研・玄田有史・中村尚史編,2009,『希望学3 希望をつなぐ——釜石からみた地域社会の未来』東京大学出版会.

東大社研・玄田有史・中村尚史編,2014,『〈持ち場〉の希望学——釜石と震災、もう一つの記憶』東京大学出版会.

東京大学社会学研究所 希望学プロジェクトのWebページでは、他の成果についてもご紹介しています。

https://project.iss.u-tokyo.ac.jp/hope-archive/result/index.html

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【話し手・聞き手のご紹介】

玄田有史

東京大学理事・副学長。

博士(経済学)(大阪大学)。 専門は労働経済学。 2002年に東京大学社会科学研究所に着任。社会科学研究所所長、本学副学長、執行役・副学長を経て2026年より現職。

https://researchmap.jp/yuji.genda

中村尚史

東京大学社会科学研究所教授。専門は日本経済史・経営史、鉄道史。

博士(文学)(九州大学)。2002年に東京大学社会科学研究所に着任。2010年より現職。

https://researchmap.jp/naofumin1003

宇野重規

東京大学社会科学研究所教授・所長。専門は政治思想史・政治哲学。

博士(法学)(東京大学)。1999年に東京大学社会科学研究所に着任。2011年4月より現職。

https://researchmap.jp/unoshigeki

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東京大学社会科学研究所(ISS)には、法学・政治学・経済学・社会学の研究者が集い、「開かれた社会科学を日本から」 を理念に、日々研究を進めています。

https://iss.u-tokyo.ac.jp/

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音声編集:A. Kawamata

文章:M. Iwasaki

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