『#120 香りのちから』のカバーアート

#120 香りのちから

#120 香りのちから

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る
概要
秋になると、花を観て心躍らせたり、香りに懐かしい思い出を蘇らせたり。 少し前までの酷暑の日々には想像もできなかった感覚が戻ってきました。 「窓開ける金木犀を嗅ぎたくて」なつみ 窓から金木犀の香りを楽しめるなんて、うらやましい! 「キンモクセイ空気に色が付いている」背黄青鸚哥 嗅覚と色彩とが一つになった一句ですね。 「金木犀あの日あの時あんなこと」うさこ うあわ、時空を超えましたよ、金木犀の力!  穏やかな秋の日がどう一日でも多く楽しめますように。 以前なら当たり前だった季節の感覚が、今はとても愛おしく感じられます。(水野晶子)   【今週のまるっと川柳】 東村雅夫選  「ノーベル賞賞金だけが興味ある」まるりん    水野晶子選  「褒められた後の『だけど』が怖すぎる」長岡正広    【今週の東村さんの一句】 「鉛筆は残り2センチまで使う」
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません