エピソード

  • 面影飛行 vol.45 日々ノ機微 | 2026年 文月
    2026/07/08

    面影 book&craftのポッドキャスト『面影飛行』の内容をプチリニューアルしました。今までのゲストを招いてのトークは引き続き継続しつつ、毎月一度店主と店長の対話の回「日々ノ機微」をお送りしていきたいと思います。

    毎月一度、こうしてお互いが気づいた日常生活の中での変化やインスピレーションを話すことによって普段私たちがどのような思考をしているのかということなどをシェアしていければなんて思っています。そして雑談だけでなく、インプットした本や映画、音楽、アートなどについても話をしていきます。

    今回は最近の出来事から生と死など、浅いところから深いところまで楽しく話をしています。

    ぜひ聞いてみてください。

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    56 分
  • 面影飛行 vol.44 まだ見ぬ何かを歩く | 藤代きよ(木星社)
    2026/04/15

    2026年4月17日(金)からスタートする『⁠Exhibition No.26 : 『歩考』歩むを考える ブックフェア⁠』。本イベントにあわせて、歩く、歩むなどのキーワードにまつわるゲストをお招きして、歩むということを考えていくシリーズです。


    2人目のゲストは2021 年にスタートした京都を拠点に、ランニングやスポーツに軸足をおき、それらを文芸、カルチャーに接続させた出版物を展開している独立系出版社・木星社の代表の藤代きよさんです。

    今回のフェアでもご紹介する木星社の刊行書籍や雑誌「Like the Wind」日本版、そして今回のフェアのために選書いただいたラインナップについてお聞きしています。

    編集や制作とランニングの共通点、さらには紙媒体のことなどについて、藤代さんがお話する文芸の森を堪能できる回になっています。


    ■Exhibition No.26 : 『歩考』歩むを考える ブックフェア

    https://omokagebnc.com/collections/exhibition-no26

    ■木星社

    https://www.mokusei.pub/

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    1 時間 13 分
  • 面影飛行 vol.43 歩くと人生 | 中川龍平(Launch Packs)
    2026/04/09

    2026年4月17日(金)からスタートする『Exhibition No.26 : 『歩考』歩むを考える ブックフェア』。本イベントにあわせて、歩く、歩むなどのキーワードにまつわるゲストをお招きして、歩むということを考えていくシリーズです。

    一人目のゲストは、東京のアートブック専門店「POST」に勤めながら、2024年10月に、スペインの巡礼道、Camino de Santiago(カミーノ・デ・サンティアゴ)を歩き、その後2025年にそこで撮影されたシリーズをまとめた一冊『CAMINO』を出版したLaunch Packsの中川龍平さんです。

    実際に約800kmを1ヶ月かけて歩きとおす旅程のなかで、中川さんは風景や他者と出会い、自身の身体の変化とも向き合うこととなりました。

    歩いた方ではないとわからない感覚について語っていただいています。

    ぜひお聞きください。


    ■Exhibition No.26 : 『歩考』歩むを考える ブックフェア

    https://omokagebnc.com/collections/exhibition-no26

    ■CAMINO

    https://omokagebnc.com/products/camino

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    1 時間 5 分
  • 面影飛行 vol.42 いのちのしなやかさ | trace feat. Takiko Nishiki
    2026/03/18

    四季にあわせてアートブック・写真集をセレクトし表現していく取り組み『trace』。前回配信した『面影飛行 vol.41 日々の積み重ねからみえる世界』では、2026年春のアートブックの選書を前に、私たちそれぞれがこの期間で何を感じていたのかということについて話をしました。

    今回の配信では、この企画会議を踏まえ3冊のアートブックをご紹介します。

    今回セレクトした3冊に共通することは「いのちのしなやかさ」があるというところ。私たちは日々生活を営んでいく中で、どうしても近視眼的に目の前のことに追われてしまいます。そんな時に24時間365日という万人が理解できる“システム”という時間軸ではなく本来のいのちの時間軸で物事を捉え見た時に思いもよらぬ気づきがあるのではないのでしょうか。記憶の中を再耕し、自然の循環を感じ、積み重ねてきているものを考え、それを日々の着想や連想へと導いていく。全てがここにあるという感覚が具現化して、発見し、真新しい毎日が続く。そんなことが生きる喜びなのかもしれません。今回セレクトした3冊からはそんな気づきが多くあることでしょう。春ははじまりの季節。スタートに季節に手に取っていただけると嬉しいです。


    【TOPIC】今回の選書について / nikki childhood / Rinko Kawauchi | Des oiseaux(On birds) / One day

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    1 時間 7 分
  • 面影飛行 vol.41 日々の積み重ねからみえる世界 | trace feat. Takiko Nishiki
    2026/02/26

    四季にあわせてアートブック・写真集をセレクトし表現していく取り組み『trace』。

    立春に収録した今回、3人がそれぞれにこの数ヶ月の変化についてじっくりと語りあっています。

    春分にどのようなアートブックがセレクトされるのでしょうか。

    お楽しみに!

    【TOPIC】新年からの変化 / 自分(枠)の外の面白み / 今までのやり方を変える / 日々の積み重ねからみえる世界 / 点を結ぶ /自分にとっての一番星


    ■trace

    https://omokagebnc.com/collections/trace

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    58 分
  • 面影飛行 vol.40 写真とイメージ | 河野幸人(IACK)
    2026/02/04

    ゲストは石川・金沢にあるアトリエ兼アートブックショップ「IACK(アイアック)」の店主・河野幸人さん。2026年1月30日から2月23日まで面影 book&craftで開催している「Exhibition No.25 : IACK POPUP STORE / 開かれた書斎」にあわせて、写真集や写真、その間のイメージについてお話を聞いています。

    ポップアップに合わせて聞いていただくと、イベントや写真集の解像度が上がっていくと思います。

    ぜひお聞きください。

    写真との出会い / 選書のコンセプト / multipressという出版社 / RVB Booksという出版社 / ベルモンド・ラグジュアリーホテル・グループとのコラボ作品 / 河野さん自身の作品「And Then」 / 写真とイメージ(想像) / 今後の活動やLocal (Art) Book Market


    ■IACK

    https://www.iack.online/

    ⁠■Exhibition No.25 : IACK POPUP STORE / 開かれた書斎

    https://omokagebnc.com/collections/exhibition-no25

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    1 時間 15 分
  • 面影飛行 vol.39 Look back on 2025
    2025/12/26

    2025年も残り僅かとなってきました。

    みなさん仕事納めも終わりゆっくりお正月休みに入った方も多いかと思います。今年一年、大変お疲れ様でした。

    そんなこんなで今年で5回目となった毎年恒例店主と店長の対談回の面影飛行ポッドキャスト『Look back on 2025』を公開しました!

    今年の対談は、1年間のイベントの振り返りや今年チャレンジしたこと、そして来年からスタートする新たなプロジェクトについて話をしています。

    年末年始のお時間のある時に聞いていただければ嬉しいです!

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    53 分
  • 面影飛行 vol.38 ボーナストラック | trace feat. Takiko Nishiki
    2025/12/20

    四季にあわせてアートブック・写真集をセレクトし表現していく取り組み『trace』。

    2025年最後の選書のテーマは『ボーナストラック』として店主、店長、錦さんの3名がそれぞれに今紹介したい写真集・アートブックをセレクトさせてもらいました。

    いつも以上に雑談のようなそれでいて核心?的なことが見え隠れしている回になっています。セレクトからは3人の個性が丸わかりなのです。


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    1 時間 13 分