『間(あわい)を揺蕩うRADIO』のカバーアート

間(あわい)を揺蕩うRADIO

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著者: 間(あわい)を揺蕩うradio
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いくみんと、クボヒロが基本的にはまるでやくにたたない話をひたすら繰り広げる番組です。間(あわい)を揺蕩うradio
エピソード
  • #83_余白と余裕の違いは
    2026/05/15

    余白:字や絵などが書いてある紙面で、何も記されないで白く残っている部分。「欄外の余白」(デジタル大辞林)

    余裕:・必要分以上に余りがあること。また、限度いっぱいまでには余りがあること。「金に余裕がある」
    ゆったりと落ち着いていること。心にゆとりがあること。

    だそうです。(デジタル大辞林)

    83回目にしてタイトルについての話。今かよ!

    心に余白を。と心に余裕を。もやっぱり違う。

    心の余白:新しいものを受け入れたり、変化する空間的なゆとり。

    心の余裕:心が満たされている状態。対処ができる状態。どっちもいいな。

    でもやっぱり「無の美」がいいと思ってしまう余白は侘びさびじゃないかな。スッキリ。

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    34 分
  • #82_一週間あったらどこに行きたいですか
    2026/05/07

    いくみんがGWに道東に旅行に行ったのですが、そこで尾岱沼という道の駅があったそう。この字読めます?私は読めない自信があります!

    「おだいとう」って言うんですってよ!これは「オタ・エトゥ」というアイヌの言葉に由来しておりオタは砂、エトゥは岬。砂の岬、という意味なんだな。ちなみにここでいう砂は沿岸流で砂や礫が堆積して嘴のようになったことを「砂嘴」(さし)といいオタはその砂のことをいうそうです。すごく切り立った崖というので、その砂嘴が大いに盛り上がったのでしょう。たぶん。

    そしてなんと、松浦武四郎の記録にも「ヲタエト一すじ海中に突き出す」とあったらしく、かなり突き出している岬のようですね。(こんなとこだった?)

    ちなみに松浦武四郎は伊勢の人で江戸時代から明治時代の本草学者で冒険家。北海道の名付け親なんだって。

    それはともかく、そのおだいとう道の駅には「お題を問うノート」があってみんなお題に答えて新しい問いを立てねばならないそうで、えええええ。なんかハードル高いなそのノート。


    今回の問いはそのノートからの問いだが、いくみんは自分に投げられた問いの答えと自分が出した問いを立ててないじゃないか。次回までの宿題ですよ!

    私の答えは言ったから、今週は私からの問いを垂れ流して終わりたいですね。


    私からの問いはあなたの直近3年間に対するタイトルをつけてください。です。


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    38 分
  • #81 _あなたの学び方は
    2026/05/01

    5月に入ってみなさん疲れやすい季節のようですよ。ご機嫌いかがですか。

    この欄はこういうことを書く場ではないといわれますが、いいじゃないか!別に。

    いくみんは昨日AIパスポートの試験を受けたそうですよ。

    「いいや」と思いがちな私と大違い~

    いいや、と思っていてもAIの力はすごくてさ、先日、子どもが夫にプレゼンをするっていうから、「どんなこというの?」と聞いたら内容があんまりしょぼくて指摘をしたらキレられたので、あとからAIさんはこういっているよ!って送ってあげました。

    私じゃなくて、AIがこう言っているけど、そのままでいいの?はいい距離感の取り方であった。

    そんなことばかりに使っているわけではないですよ。

    先日は美術館にいらした方が「AIでこの作者を知って」と言っていたらしく、とりあえず虚空に言っておくことは大事なのだと思った。

    AIパスポート、取るか?

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    24 分
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