『開発ライブ100回目。AIに任せて、僕はチェックと指示をする』のカバーアート

開発ライブ100回目。AIに任せて、僕はチェックと指示をする

開発ライブ100回目。AIに任せて、僕はチェックと指示をする

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概要

ゲーム開発ライブが100回目になりました。今回も、年内リリースを目指して個人ゲーム「勇者の道具屋さん」の開発を進めています。


法線マップの圧縮設定を見直し、ショップを開放する流れやローグライクにつながるストーリーを確認。遊んで気づいた違和感や、足りないスキップ機能は、その場でタスクにしてAIへ依頼しました。AI作業管理ツール「SAIHAI」も、タスクの前工程や分かりづらい名前など、使って気づいたところを見直していきます。


AIに任せる範囲は増えましたが、ゲームが面白いかを確かめて、次に何をしてほしいかを伝えるのは僕の役目です。バランス調整や敵の行動パターンを考えながら、チェックと指示を繰り返す今の開発スタイルについて話しました。


冒頭では、技術書典に向けて書いている本や、執筆にAIを使って感じたことも。AIでできることが広がった今、個人開発をどう楽しんでいるか、普段の作業と一緒にお届けします。


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