エピソード

  • ポッドキャスト、欠かせない3つのアイテムとは?
    2026/02/19
    今回はポッドキャスト実践者の皆さんにむけて、大切な喉を守るための3つのアイテムをランキング形式でご紹介します。 第1位はマヌカハニーです。 スプーン1杯でケアが完了し、毎日続けるハードルが低いのが魅力です。 喉のコーティングや粘膜の修復をサポートしてくれますが、選ぶ際に気をつけたい数値の基準など、効果を実感するためのポイントを番組内でお話ししています。 第2位はスロートコート茶です。 こちらは声優さんなど、声のプロフェッショナルが最も頼りにしているお茶として知られています。 少し煮出す手間はかかりますが、長時間の収録など特別な時のケアとしてどのように取り入れるのが良いか解説しています。 第3位はのど飴です。 本格的なケアの主役にはなりませんが、乾燥した空間で瞬時に喉を潤すにはとても便利なアイテムです。 音楽大学と共同開発されたプロ御用達ののど飴を例に挙げながら、移動中や本番の合間をつなぐアイテムとしての上手な使い方をご紹介します。 これら3つのアイテムはそれぞれ異なる特徴を持っています。 日常的なケア、特別な日のケア、そして外出先での一時的なケアと、目的によって使い分けるのがおすすめです。 ご紹介したアイテムはすべてAmazonで入手可能です。 ただし、それなりにコストもかかってきますので、ご自身の配信ペースに合わせて費用対効果を重視して選んでみてください。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5f528ccd6a9e5b17f78c963b
    続きを読む 一部表示
    4 分
  • ポッドキャスト、ケイゾクは力なり。
    2026/02/18
    かつて、松田聖子さんや斉藤由貴さんといった新人アイドルたちが、デビューと同時に強制的にラジオ番組を担当させられていた時代がありました。映像の助けを借りられないラジオという場所は、話し手自身の「コンテンツ力」が厳しく問われる場でもあります。結果として、ラジオの洗礼を受けた彼女たちは、芸能界で長く生き残るための底力を身につけていきました。 私たち一般人はアイドルとしてデビューすることはありません。しかし、現代には「ポッドキャスト」があります。 今回の放送では、かつてのアイドルとラジオ番組の関係性を紐解きながら、私たちがポッドキャストを継続することの意味についてお話ししています。 誰にも知られていない無名の個人だからこそできる「トレーニング」とは何か。そして、当時のラジオにはなくて、現代のポッドキャストだけが持つ決定的な「強み」とは何か。 多少苦しい時期があっても、マイクに向かい続けることで得られるものは、想像以上に大きいかもしれません。音声配信を続けている方、これから始めようと思っている方に、ぜひ聞いていただきたい内容です。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5f528ccd6a9e5b17f78c963b
    続きを読む 一部表示
    4 分
  • ポッドキャストに発声練習はいらない。
    2026/02/17
    Podcast の台本作りにも役立つ Typeless をおすすめします。 https://www.typeless.com/?via=kohji —--------------------------------------------------------- 芸能の世界には「ニンに合う」「ニンに合わない」という独特な表現があります。漢字では「仁」と書くこの言葉は、現代風に言えば「キャラクター」や「その人の持ち味」に近いかもしれません。悪役が似合う人もいれば、善人役しかできない人もいるように、声の表現においても、その人に合う・合わないが存在します。 今回の放送では、この「ニン」という視点から、ポッドキャストにおける発声やスタンスについてお話ししました。これは発声練習の量や、話し方の技術的な優劣を競う話ではありません。あくまで、その人本来の持ち味を活かすことがベストであるという考え方です。 昨今のインターネット上では「成功者の真似をすること」が近道だとされがちです。しかし、ポッドキャストにおいてその手法は必ずしも正解ではありません。また、無色透明で特徴のないAIの音声とも決定的に異なる部分、それが「ニン」です。 多くのリスナーを獲得することや、ランキングを気にするよりも大切にしたい、自分だけの「ニン」について。これからの配信活動のヒントになれば幸いです。ぜひ本編をお聴きください。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5f528ccd6a9e5b17f78c963b
    続きを読む 一部表示
    3 分
  • ミステリーより面白い
    2026/02/16
    Podcast の台本作りにも役立つ Typeless をおすすめします。 https://www.typeless.com/?via=kohji —---------------------------------------------------- ポッドキャスト界隈では、政治の話題は避けるべきだと言われることがあります。参入者が多く、いわゆるレッドオーシャンになりがちだからです。しかし、今回取り上げる「チームみらい」に関する一連の騒動は、単なる政治の話として片付けるには惜しいほど、並のミステリー小説よりも興味深く、エンターテインメント性すら感じるコンテンツです。 注目すべきは、ネット上などで議論されている「不正疑惑に関連する数値」についてです。これらは一見すると証拠のように見えますが、実は本当の不都合な真実を隠すためのミスリード、意図的なカモフラージュである可能性があります。赤い色を目立たなくさせるために、あえて大量の情報をばら撒いているわけです。 チームみらいの党首ご夫妻のインタビューを見聞きする限り、彼ら自身に悪意や謀略があったようには見受けられません。もしかすると、彼ら自身も知らないところで、もっと大規模な企てが進行していたのではないか。応援者たちすらも予想していなかった「勝ちすぎた結果」が、逆に彼らを不自然に目立たせてしまったのではないかという仮説についてお話ししています。 さらに、彼らの掲げる経済政策の裏側です。チームみらいは消費税減税に反対しています。が、社会保険料の削減とセットで語られるこの政策をヒモ解くと、現役世代のサラリーマンへの恩恵という建前の裏に、輸出大企業への巨額の利益誘導が見え隠れします。 世間一般で思われている消費税の仕組みと、実態は大きく異なります。「消費税は輸出補助金である」という視点に立つと、なぜ彼らが減税に反対し、財務省やメディアが彼らを後押ししたのか、そのパズルのピースがカチリとはまります。 トヨタ自動車など、具体的な企業の動きや輸出還付金の仕組みにも触れつつ、なぜ今回の選挙期間中にチームみらいがあれほど地上波テレビで取り上げられたのか、その背景にある構造的な理由を推測しました。 表に出ている情報だけでは見えてこない、一歩踏み込んだ考察をしています。詳細はぜひ放送をお聞きください。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5f528ccd6a9e5b17f78c963b
    続きを読む 一部表示
    5 分
  • 根本的に間違っている、かもよ。
    2026/02/15
    Podcast の台本作りにも役立つ Typeless をおすすめします。 https://www.typeless.com/?via=kohji —--------------------------------------------------------- 普段、小説はほとんど読みません。しかし、例外的に小川哲さんの作品だけは読んでいます。直木賞作家でありながら、いまだに「小説の書き方がわからない」「小説とは何かがわからない」と公言し、それを確かめるために書き続けているという姿勢に惹かれるからです。そのおかげで、彼の作品は既存の枠にとらわれない自由さを持っています。 収録した音声をAIで書き起こし、そのままテキストコンテンツとして他で発信する「ワンリソース・マルチユース」という手法を耳にします。 この手法は「音声もテキストも、内容は同じで代替可能である」という前提に立っているように思えてなりません。もし本当に中身が一緒なら、読み手としてはテキストで要点だけを拾い読みするほうが圧倒的に時間の節約になります。わざわざ時間をかけて音声を聴く必要がなくなってしまうのです。 ポッドキャストは単なる音声による情報伝達手段なのか、それとも音声だからこそ表現できるものがあるのか。土台となる考え方がズレていれば、その上に何を積み上げても脆いものになるかもしれません。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5f528ccd6a9e5b17f78c963b
    続きを読む 一部表示
    4 分
  • 総理大臣のスピーチライター
    2026/02/14
    Podcast の台本作りにも役立つ Typeless をおすすめします。 https://www.typeless.com/?via=kohji —----------------------------------------------------- 安倍元総理といえば、そのスピーチ力の高さで知られていました。実は彼には複数の専属スピーチライターがついており、チームでその言葉を紡ぎ出していたそうです。今回は、そのうちの一人である谷口智彦さんが書かれた文春新書『安倍総理のスピーチ』という本を取り上げます。 この本には、当時の政権運営の裏側や実際に読まれた名スピーチの数々が記録されていますが、ポッドキャスト配信者にとって真に参考になるエッセンスは、第1章の「スピーチライターとは何か」という部分に凝縮されています。 中でも特に興味深いのが、原稿を作成する際の手順と優先順位です。著者の谷口さんは、伝えたいメッセージの内容そのものよりも、実際に声に出したときの「言いやすさ」や「発声のしやすさ」を優先して言葉を選んでいたといいます。 この手法は、実はシンガーソングライターの楽曲制作と似ています。以前、人気ロックユニットB'zのドキュメンタリーを見た際、ボーカルの稲葉さんがリハーサル中に歌いにくい箇所を見つけ、練習で克服するのではなく、歌詞そのものを歌いやすい言葉に変えてしまうシーンがありました。 自分で書いて自分で話すという「自作自演」のスタイルである限り、元の原稿に固執して不自然な話し方にする必要はありません。誰に遠慮することなく、もっと自由に自分のリズムを大切にしていいのだということを、この本のエピソードは教えてくれます。音声配信における原稿との向き合い方について話しました。ぜひお聴きください。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5f528ccd6a9e5b17f78c963b
    続きを読む 一部表示
    4 分
  • マスクを続けるヤツはアホなのか?
    2026/02/13
    Podcast の台本作りにも役立つ Typeless をおすすめします。 https://www.typeless.com/?via=kohji —------------------------------------------------------- コロナ禍が明けた後もマスクを外さない人に対して、ネガティブな意見を持つ人がいます。しかし、それは大きな誤解です。実はマスクを着用し続けることには、多くの人が見落としている合理的なメリットが存在します。 まずは経済的な側面です。男性であれば日々の髭剃りの手間が減り、女性であれば口元のメイクを簡略化できるため、化粧品代の節約にもつながります。冬場の防寒としても優秀です。しかし、今回お話ししたいメインテーマはそこではありません。 マスクの最大の可能性、それは「音声入力」との相性の良さにあります。 ささやき声を正確にテキスト化してくれる「Typeless」というツールと、口元の動きを隠してくれるマスク。この二つを組み合わせることで、これまで躊躇していた公共の場での音声入力が可能になります。 実際に、騒音の激しい電車の中でこの組み合わせを試してみました。自分の声さえ聞き取れないような状況下で、果たして正確な入力はできたのか。 紙のメモを一切使わなくなり、生活そのものをコンテンツ化できるようになった新しい習慣についてお話ししています。ぜひお聴きください。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5f528ccd6a9e5b17f78c963b
    続きを読む 一部表示
    4 分
  • ポッドキャスト、世界戦デビュー
    2026/02/12
    Podcast の台本作りにも役立つ Typeless をおすすめします。 https://www.typeless.com/?via=kohji —----------------------------------------------------- Typelessがバージョンアップされ、日本語の音声に対する翻訳機能が装備されました。これにより、日本語で話した内容がそのまま英語のテキストとして生成されるようになります。AIにとっては、出力先が日本語か英語かという違いは些細なことなのかもしれませんが、私たちにとっては同時通訳以上の環境が手に入ったことを意味します。音声だけでなくテキストまで生成されるため、活用の幅が大きく広がるからです。 この機能を使えば、ポッドキャストの英語圏デビュー、いわゆる世界戦への挑戦が驚くほどカンタンになります。英語の発音に不安がある場合でも、AI相手にトレーニングをしながら情報発信を続けることが可能です。つまり、英会話の学習とコンテンツの発信を同時に進められるということです。 日本語を話す人口やポッドキャストリスナーの数は、世界規模で見れば限定的です。一方で、英語を話す人々は国境を越えて多数存在し、その中でのポッドキャストリスナーの割合も非常に高い水準にあります。AIによる概算では、英語での発信に切り替えることで、オーディエンス獲得の可能性は日本語の20倍から30倍になるとの結果も出ています。 必ずしも多くの聴衆を集める必要さえありません。国境を越えたビジネスパートナーを見つけるためのツールとして活用するなど、業種によって様々なアイデアが考えられます。YouTubeのような動画市場では、日本発の英語発信はすでに競争が激化していますが、音声メディアの世界ではまだ大きなレバレッジが期待できます。 やるべきことはSpotifyで発信用アカウントを作る程度で、失うものは何もありません。英語のトレーニングにもなるため、時間も無駄にはなりません。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5f528ccd6a9e5b17f78c963b
    続きを読む 一部表示
    4 分