『週刊中年マンガボウズ~大切なことはマンガと仏教が教えてくれる~』のカバーアート

週刊中年マンガボウズ~大切なことはマンガと仏教が教えてくれる~

週刊中年マンガボウズ~大切なことはマンガと仏教が教えてくれる~

著者: Studio Buttention/小山光祐/大島啓慈
無料で聴く

人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。 ご要望やリクエストはこちらのメールまで。 mangabouzu@studiobuttention.com 番組の感想は #マンガボウズ をつけて、SNSに発信いただけると励みになります! 【編集後記掲載中】https://note.com/studiobuttention 【プロフィール】 小山光祐  東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。 大島啓慈  東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttentionを立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。 ©2026 Studio Buttention 大島啓慈 Keiji Oshima / 小山光祐 Koyu KoyamaStudio Buttention/小山光祐/大島啓慈 SF
エピソード
  • #03-2 『H2』を語る(エピソード編)
    2026/05/27

    人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。

    第3号でとりあげる作品は、あだち充先生の『H2』です。第2話では、主人公以外のキャラクターのエピソードについて語ります。

    <今回のトーク内容>

    過ごした時間がこれからのタイトル選定を左右する/野球を憎んだ柳の親父、その弱さを肯定した古賀兄との縁/校庭の片隅で続けた野球愛好会に共感する小山/決して折れない屈しない、小倉先輩の矜持/広田よ、見えていないだけ、居場所はここにあるんだ/正しく見ることの難しさ、仏教が「正見」とは/木根が引いた限界線の一歩先/他人は変わらない、自分が何を信じるか

    ご要望やリクエストは、メールまたはフォームからお送りください。

    メールアドレス mangabouzu@studiobuttention.comGoogle Forms https://forms.gle/nw7Ru9AP5z8KuhFB9


    番組への感想は #マンガボウズ をつけて、Xに発信いただけると嬉しいです。 → https://x.com/S_Buttention編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。→ https://t.co/mzvE3eO2bS

    【プロフィール】小山光祐東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。

    大島啓慈東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttentionを立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。

    続きを読む 一部表示
    24 分
  • #03-1 『H2』を語る(テーマ編)
    2026/05/20

    人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。

    第3号でとりあげる作品は、あだち充先生の『H2』です。第1話では、テーマについて語ります。

    <今回のトーク内容>

    コナンは取りこぼさない親切なアニメ/熱狂的ファンがいる=スパルタ式/Jリーグ開幕への対抗心から生まれた野球漫画/感応道交、神仏だけでなく人と人の交わり/「甲子園にみんな恋してる」という大恋愛/熱量と信仰、何かを信じる純粋さは同じ/あだち充作品の真髄は「余白」にある/野球は個ではなくチーム、点ではなく線

    ご要望やリクエストはこちらのメールまで。mangabouzu@studiobuttention.com番組への感想は #マンガボウズ をつけて、Xに発信いただけると嬉しいです。 → https://x.com/S_Buttention編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。→ https://t.co/mzvE3eO2bS

    【プロフィール】小山光祐東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。

    大島啓慈東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttentionを立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。

    続きを読む 一部表示
    28 分
  • #02-4 『鋼の錬金術師』を語る(実践編)
    2026/05/12

    人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。

    第2号でとりあげる作品は、『鋼の錬金術師』です。第4話では、実践編と題して、人生に活かせる学びについて語ります。

    <今回のトーク内容>「一は全、全は一」は仏教的?/錬金術がなくてもみんながいる/ひとりで背負おうとした者たちが支払った代価/不自由は不幸とイコールじゃない/二択ではない、答えはグレーのグラデーションの中にある/始めるエネルギーと終わらせるエネルギーによって世界は循環する/自分を信じることの難しさ/人と人の間には間(ま)がある、間違いか仲間となるかは距離の問題

    ご要望やリクエストはこちらのメールまで。

    ⁠⁠mangabouzu@studiobuttention.com⁠⁠

    番組への感想は #マンガボウズ をつけて、Xに発信いただけると嬉しいです。 → https://x.com/S_Buttention

    編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。→ https://t.co/mzvE3eO2bS

    【プロフィール】

    小山光祐 

    東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。

    大島啓慈 

    東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttentionを立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。

    続きを読む 一部表示
    31 分
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません