#04-3 『四月は君の嘘』 いてもなくても一緒なら、一緒にいるよ
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人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった日常の中にある「当たり前」の価値を再発見してみませんか。
第4号でとりあげる作品は、新川直司先生の『四月は君の嘘』です。第3話では、作品のエピソードを中心に、キャラクターと作品のテーマについても語りました。
<今回のトーク内容>親であり、師匠であり、一人の人間ー紘子さんと早希さんの葛藤に、僧侶として重なるもの/「音楽の力を信じないで誰が信じるんだ」-信じることが第一歩/「いてもなくても一緒なら、一緒にいるよ」-公生の言葉は常不軽菩薩そのもの/答えを出そうとするな、ただ横にいるだけでいい時がある/渡はずっと、陰で「いる」を実践していた/3人の天才が揃ったのではない、3人がいたから一流になった/自分の前に現れる人は、自分の心を映す鏡/モノトーンとカラフルーフィルターは掛け合わさって、彩りが返ってくる
ご要望やリクエストはこちらのメールまたはGoogle Formsからお寄せ下さい。
メール
mangabouzu@studiobuttention.com
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番組への感想は #マンガボウズ をつけて、Xに発信いただけると嬉しいです。 https://x.com/S_Buttention
編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。
https://note.com/studiobuttention
【プロフィール】
小山光祐
東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。
大島啓慈
東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttentionを立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。