『被災地の病院を支える。熊本へ向かった災害医療チーム「AMAT」|病院と町のあいだのリアル#27|Dらじ』のカバーアート

被災地の病院を支える。熊本へ向かった災害医療チーム「AMAT」|病院と町のあいだのリアル#27|Dらじ

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Voicy配信:2026年9月2日


大きな地震のあと、被災地ではどんな医療支援が必要になるのでしょうか。


熊本での地震を受け、大同病院から災害医療チーム「AMAT」の一員として現地へ派遣された、臨床工学技士の中川幸則さんと救急センター看護師の本郷伊代菜さんに話を聞きました。


AMATとは、全日本病院協会という民間病院を中心とした業界団体が組織する災害医療チーム。国が管轄し発災から48時間以内の超急性期を担当するDMATに対し、AMATは3日目以降の急性期医療を支援します。


今回、大同病院としては初めてのAMAT派遣。刻々と変わる現地の事情で、ギリギリまで派遣の有無、どの病院に行くかも定かではなく、できる限りの準備を整えて、800キロの道のりを遠征しました。


現地で担ったのは、救急外来や病棟の支援、患者さんの搬送、そして情報収集や物資・移動を支えるロジスティクスなど。


災害医療チームはどう動いたのか、そして、実際に被災地へ入ったからこそ見えてきた、来るべき南海トラフ地震への備えについて考えます。


先週に引き続き【防災週間】の特集号です。ぜひお聴きください。


* * *


「Dらじ」は、名古屋の病院が、病気のことや医療の日常のあれこれを、楽しく分かりやすくお届けするポッドキャスト番組。現場ではたらくひとたちの魅力あふれるトークをお楽しみください。


「Dらじ」には、3つのシリーズがあります。そのひとつが、「病院と町のあいだのリアル」。医療や介護や町の現場で生まれた“人間くさい”できごとや言葉に耳をかたむけ、ちょっとずつ語り合っていきます。


社会医療法人宏潤会 大同病院は名古屋市南区にあり、「その人の誕生前から最期まで、診療・ケアと安心を提供します」を存在意義に、高度急性期医療と地域包括ケアを推進する404床の病院です。


病院や関連施設を利用される患者さんやそのご家族、地域の方、そして全国のVoicyファンのみなさまに向けて発信しています。パーソナリティを務めるのは、副院長で整形外科・手外科のエキスパート、ドクター篠原と事務のイズミンです。


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