エピソード

  • #12 渋谷がどこに向かってどんな街になるのか、キーパーソンに直撃
    2026/11/01
    今回はゲストに、東急総合研究所社長で渋谷区観光協会理事長も兼務する東浦亮典氏をお迎えして、駅周辺中心に再開発が進行中の渋谷が今後どんな街に変貌するのかをうかがった。 渋谷駅は、東横線を地下に動かすプロジェクトを契機にヒカリエ、ストリーム、スクランブルスクエアと新しいビルの連鎖的再開発のフェーズ1が進み、今後はさらに周辺部のフェーズ2も検討されている。東急以外の様々なデベロッパーも参加。様々なプレイヤーが加わって街の多様性が進みそうだ。 かつては西武セゾングループと東急グループがデパートや商業・カルチャー施設で競い合い、公園通りに若者があふれた渋谷。インバウンド観光客やビットバレーから成長したIT企業のオフィスワーカーも増加したけれども、訪れる若者の数は減っていないという。 地下、地上、上空と三層構造で考えられた人の流れの導線、建物のつながり構想を含め、数年後に完成する渋谷の未来図が見えてきます。世界的に有名な渋谷のスクランブル交差点やセンター街の猥雑さなどは残るのかもお楽しみに! Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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    37 分
  • #11 街歩きをワクワクさせる新登場の地図アプリってどんなもの?
    2026/10/25
    ニュースアプリを運営するスマートニュースが、開発中の地図アプリWandelandを新たに公表しました。特徴は、目的地に早くたどり着くことや利便性の追求ではなく、「おもちゃ箱をひっくり返したような日本の街歩きを楽しく、魅力的にするため、街の情報を集約した」とのことで、街歩きの新たな体験価値を創ろうとしています。 だから最初はコンビニ、自治体、病院などの生活情報は盛り込まないで、シンプルに街歩きのワクワク感が狙っています。まだ収益面のビジネスモデルやマネタイズは決めていなくて、街の良質な情報を届けたいそうだ。海外から来日したインバウンド旅行者には、AI翻訳でわかるようにしている。 新しい地図アプリに自らもエンジニアとしてかかわる、ゲストのスマートニュース浜本階生社長に話をうかがいました。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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    34 分
  • #10 渋谷が好きな有名企業社長、街の楽しみ方や究極の生活スタイルとは?
    2026/10/18
    誰もが知っているスマホニュースアプリのスマニュー(SmartNews)が、新しい事業としてAIを活用した地図アプリWanderlandをローンチした。「あなたの『行きたい』が見つかる」をコンセプトに、AIが街の魅力をナビゲーションしてくれるという。 スマートニュースの浜本社長は自宅もオフィスも渋谷で、渋谷が大好き。学生時代からエンジニアとして情報を収集するのが趣味で、そこからニュースアプリを開発。さらに今回は、街のカルチャー施設やグルメなど様々な情報を集める地図アプリへ。情報が集まるカオスで猥雑な渋谷は自らの生活の拡張であり、情報に包み込まれる感覚が気持ちよいのだ。 自宅スペースは最小限で、電化製品、家具、モノなどはあまり持ち込まず、「ミニマリスト」としてパブリックな街にあるものを必要に応じて活用するという、新しいライフスタイルの考え方をうかがいました。 ★新しい地図アプリ Wanderland のニュースリリース https://about.smartnews.com/ja/news/2591.html ★スマートニュース会社概要 https://about.smartnews.com/ja/about/ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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    27 分
  • #9 アワード受賞多数のクリエイターが今後世界に届けたい挑戦とは?
    2026/10/11
    ゲストは、デジタルクリエイティブ企業、バスキュール代表取締役社長の朴正義さんの2回目。広告、メディア、プロダクト、スポーツ、教育、モビリティ、都市開発、宇宙へと領域を広げてきて、今後チャレンジしたいことは、街を舞台に新しいカタチの空間体験やフォーマットを世界に届けること。 来年3月開催の横浜GreenEXPOのほか、クルマなどのモビリティ、店舗、街全体などの空間を、自由に過ごせるようAIなど技術の組合せや仕組みを考えて、新しいエンターテインメントを創りたいと語る。 ユーザーが街の主人公になり、自分の街だと言えるようなサービスを、スマホやデータなどの結びつきも活用して創る。そのためには失敗しても尊敬されるような意味のある挑戦をしようと、盛り上がりました。 ★バスキュール朴正義さんのお仕事一覧 https://bascule.co.jp/member/boku/ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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    21 分
  • #8 クリエイターがテクノロジーで街づくりを面白くする時代が来た!
    2026/10/04
    インターネット、データ、AI、ロボットなど、いつも最新のデジタルテクノロジーやデザインの力で人や物事をつないでプロジェクトやイベントを展開・仕掛けてきたデジタルクリエイティブ企業、バスキュール。代表取締役社長の朴正義さんがゲストに登場。 街づくりや再開発プロジェクトが、クリエイター、アーティストがチャレンジできる場として開かれ、新しく楽しい試みも増えてきた。 そんな流れの中で、杉山央さんと朴正義さんが取り組んだ虎ノ門プロジェクト、朴さんが高輪ゲートウェイ Mon Takanawaで行った、手塚治虫マンガの新しいライブ体験「マンガローグ 火の鳥」創作に込めた想い、さらにロボットやAIパペットの可能性等、ここだけのトークで盛り上がります。 ★会社「バスキュール」HP https://bascule.co.jp/ ★マンガローグ火の鳥 https://montakanawa.jp/programs/mangalogue_hinotori/ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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    32 分
  • #7 東京からクリエイティブの力を世界に発信する春の祭典の狙いは?
    2026/09/27
    TOKYO CREATIVE SALON(TCS)は、毎年春3月に東京の創造力を世界へ発信することを目的に2020年スタートした国内最大級のクリエイティブの祭典。2026年3月も、東京を代表する9エリア(丸の内、日本橋、銀座、赤坂、六本木、渋谷、原宿、新宿、羽田)で開催。 今回のトークは、実行委員会の大西洋会長をゲストに迎え、統括ディレクター担当杉山央と一緒に、ファッション、デザイン、アートなど多様なクリエイティブの表現を通して、今後どのようにNY、パリ、ロンドン、ソウルなどと違う個性を出していくのか。そのために各エリアが民間中心にコミュニティやストリードなど街の人全体に参加してもらいながらめざす、理想のカタチをめぐって話が盛り上がりました。 参考)TOKYO CREATIVE SALON 2026 ニュースリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000115895.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000115895.html Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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    28 分
  • #6 百貨店業界リーダーだった大西洋が考える街づくりと商業施設の今後
    2026/09/20
    今回からのゲストは、三越伊勢丹HDや羽田未来総研社長を経験され、現在はSBI地方創生クリエイターズ社長と毎年春に東京の主要エリアが参加するファッションやアートのお祭り、Tokyo Creative Salon 会長を務める大西洋さん。 大西さんは、伊勢丹時代にメンズ館立ち上げや新規事業など取り組みながら、百貨店業界以外の文化人、アーティスト、芸能人、政官界など幅広く交流。人脈と知見を得てデパート業界をリードしてきた。 そんな大西さんが、新宿、渋谷、池袋、銀座、日本橋など各エリアや日本のデパート業界の昔と今の変貌ぶりをどう考えるのか。街づくりや再開発と商業施設の今後はどうなるのか。現在進行中の東京の大規模再開発で、各エリアが同質化を避けて独自性を追求していくため、街のプロデューサーへの期待感などうかがいました。 ★「東京クリエイティブサロン2026」のホームページ https://tokyo-creativesalon.com/ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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    28 分
  • #5 前橋国際芸術祭の魅力や見どころは?マネせず独自性にこだわる!
    2026/09/13
    いよいよ9月19日から12月20日まで「前橋国際芸術祭2026」が開催。わずか2年、民間主導で準備して、オリジナルな街づくりをめざします。 前橋は元日の朝開催『ニューイヤー駅伝』で日本中から実業団アスリートや企業関係者が集まって熱戦を繰り広げますが、商店街については、写真家・映画監督・クリエイターの蜷川実花さんが「昭和のミルフィーユ」と表現。そこに70組のアーティストが参加し、街にこだわったて読み解いた作品を展開。およそ500メートル範囲内で歩けてワクワク楽しい芸術祭。 今週のゲストも実行委員長のJINS会長の田中仁さん。魅力や見どころをお聞きしました。熱い意気込みの先には、起業家のあり方や企業の地方進出、社会貢献モデルにもなりそうなヒントがうかがえます。 ★前橋国際芸術祭2026ホームページ https://maebashi-biennale.com/overview/ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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    29 分