『英語発音専門ドクターDイングリッシュ』のカバーアート

英語発音専門ドクターDイングリッシュ

英語発音専門ドクターDイングリッシュ

著者: Dr. D
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発音ディレクターDr. D率いる累計受講生1万人超の老舗英語発音スクール🏛️慶應義塾大学ロースクールでも発音講義を担当中。英語がもっと聞き取れたり、通じやすくなるコツを発信しています🤭 ★英語発音専門オンラインスクール ドクターDイングリッシュ【公式】 https://dr-d.jp/ ★発音コース【プライベートレッスン】 https://dr-d.jp/courses/pronunciation/ ★動画コース【自習用の動画教材】 https://dr-d.jp/membership-join/Dr. D 語学学習
エピソード
  • 【完全網羅】日本語にない英語の発音を一挙紹介
    2026/08/27
    日本語と大きく異なる英語の発音ポイントを完全網羅!喉奥で声を響かせる発声の基本から、3つの「ア」や「iː/ɪ」などの母音、/f/や/th/、/l&r/などの子音まで徹底解説。カタカナ英語を脱却し、ネイティブに通じる発音のコツを分かりやすくまとめました。母音編・3種類のア系母音(and, on, up)カタカナでは「ア」か「オ」に置き換えられる発音/a/ は喉を押し潰して「エァ」aunt, apple, past/ɑː/ は喉を広げて大きく「アー」father, august, pasta/ʌ/ は喉奥でぼそっと「オッ」uncle, touch, above・2種類のイ系母音(beach & bitch)カタカナでは「伸ばす・伸ばさない」で区別するが、英語では音を「張る・緩める」で区別する/iː/ は音を張って「イー」eat, beach, feel/ɪ/ は音を緩めて「イェ」it, bitch, fill・2種類のウ系母音(pool, pull)カタカナでは「伸ばす・伸ばさない」で区別するが、英語では音を「張る・緩める」で区別する/uː/ は音を張って「ウー」pool, fool, luke/ʊ/ は音を緩めて「ウォ」pull, foot, look・3種類のR母音(star, store, stir)母音にRがくっついて1音として発音されるものがあるカタカナでは「アー」か「オー」に置き換えられる発音/ɑːr/ star, park, carve/ɔːr/ store, pork, core/ər/ stir, perch, curveその他、[/ir/ fear, /ɛr/ fair]などもある・曖昧母音(at, on, for)ストレスを置かない母音が曖昧化/ə/ about, behind, interestフレーズになるとストレスを置かない単語が曖昧化At the park /ətðə pɑːrk/On top of it /ən tɑːpəvɪt/Go for it /ɡoʊ fərɪt/・二重母音(ai, ei, aʊ, ɔɪ, oʊ)日本語で「あい」は2音で捉えるが、英語の「I」は1音最初の母音だけはっきり出るpine /paɪn/take /teɪk/thousand /ˈθaʊ zənd/boy /bɔɪ/go /ɡoʊ/子音編・[s/sh] 2種類のS系子音(sit & shit)日本語のサ行は[sa shi su se so]母音が/i/の時だけ/sh/発音になるので間違えやすい/s/ 舌を下げるsap, sip, sup/sh/ 舌を上げるshad, shed, shit・[s/z] 無声音と有声音日本語の「サ」は/sa/だけれど、「ザ」は/tza/になるから英語になると音が変わってしまう/s/ sap, sip, sup/z/ zap, zip, zup・[f] 日本語は全部[h] (food & hood)日本語に f の発音は無いので全部hで発音してしまう「ファ」は/hwa/と発音している/f/ 下唇の裏側と前歯の隙間から息を漏らすfat, fit, foot, fed, fox/h/ 口蓋に息を当てるhat, hit, hood, heck, hock・[th] はむしろ[t]に近い(theme & seem/team)カタカナで[th]はサ行に置き換えられるが、むしろタ行の方が近かったりする/th/ [t]より少し舌を前方に突き出した発音tank/thanktick/thicktree/threedad/thatdis/thisday/they・[l&r] Lは前方発音でRは後方発音日本語のラ行はこれらの中間音的存在/l/ は舌を前に当てて唸る(前方発音)/r/ は舌を引っ込めて唸る(後方発音)lot/rodlip/ripplace/price・[w] は「ウ」じゃない(wood)woodはカタカナで「ウッド」ですが、「ウ」の前に [w] の唸りが必要/w/ は唇を窄めて息を当てながら唸るw+ah, w+ee, w+oo, w+e, w+ohwhat, wheet, wood, wet, wolf・[y] は「イ」じゃない(ear & year)yearはカタカナで「イヤー」ですが、「イ」の前に [y] の唸りが必要/y/ は喉を狭めて「ユ」で唸るy+ah, y+ee, y+oo, y+e, y+ohyacht, yield, you, yet, ya’ll🎧 番組内容・タイムスタンプ00:46 すべてのベース!全然違って聞こえる原因「発声の違い」02:31 【母音】違いを意識する「3種類のア系母音」(and, on, up)03:42 【母音】長さではなく張りで分ける「2種類のイ系母音」(beach & bitch)04:34 【母音】音の緩みがコツ「2種類のウ系母音」(pool, pull)05:16 【母音】母音+Rで1音に「3種類のR母音」(star, store, stir)06:33 【母音】弱く適当にぼかす「曖昧母音」(at, on, for)08:36 【母音】1音で発音する「二重母音」(ai, ei, aʊ, ɔɪ, oʊ)10:40 【子音】舌の位置に注意「2種類のS系子音」(sit & shit)12:05 【子音】無声音と有声音の違い「[s/z]」(sap & zap)13:36 【子音】ハ行と混同しない「[f]と[h]の発音」(food & hood)15:12 【子音】サ行よりタ行に近い?「[th]の発音」(theme & team)17:02 【子音】前方発音と後方発音「[l]と[r]の唸り分け」18:39 【子音】単なる「ウ」じゃない!「[w]の発音」(wood)19:50 【子音】単なる「イ」じゃない!「[y]の発音」(ear & year)21:29 【まとめ】英語発音の要点おさらい24:28 お知らせ:9/12(土) 福岡にて発音セミナー開催!💡 今回のポイント発声: 少しあくびをして喉奥を広げ、声を響...
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    26 分
  • AI時代に英語力は無意味?それでも英語や発音を学ぶ意味
    2026/08/20

    「AI翻訳があれば、もう英語を勉強しなくていいのでは?」そんな声が増えている今、あえて時間をかけて英語を学び、さらに「発音」まで鍛える意味はあるのでしょうか?

    今回は、15年間英語の発音専門スクールを運営してきた立場から、AI時代における英語学習の本質と、Nativeに通じる発音力を身につけるメリットについて詳しくお話しします!

    ▼ 今回のトーク内容

    • AI翻訳はどこまでいっても「補助」?人の心を動かす仕組みとは

    • なぜ「ネイティブ並みの発音」を目指すべきなのか(TED Talkのスピーカーに学ぶ)

    • 発音を磨くことで得られる2つの決定的なメリット

    • 【データ】今、実際に発音スクールに通っているのはどんな人?

    • 日本人の9割に英語が不要な時代だからこそ「話せる人」が圧倒的に得をする理由

    ▼ こんな人におすすめ!

    • AI時代の英語学習のモチベーションを見失いかけている方

    • 英語の発音を本格的に鍛えたい・リスニング力を上げたい方

    • グローバルな環境で自分の言葉で信頼関係を築きたい方

    テクノロジーが進化しても変わらない「生の言葉の力」について、一緒に考えていきましょう!

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    12 分
  • 英語発音の土台「ボトムエリア」が使えると、英語はもっと流暢になる
    2026/08/12

    「どれだけ発音練習をしてもカタカナっぽさが抜けない…」「シャドーイングをしてもネイティブ特有のリズムやニュアンスが真似できない…」

    そんな悩みを解決する鍵は、子音や母音の前に「声の出し方(発声の土台)」にありました!

    今回は、英語発音の基礎となる「ボトムエリア(低い声の領域・脱力声)」について詳しく解説します。ボトムエリアが使えるようになると、音が自然とつながり、英語特有のストレス(強弱)が際立つようになります。

    番組後半では、一緒に練習できる実践エクササイズもご用意しています。ぜひ声が出せる環境で、喉をリラックスさせながら聴いてみてください!

    【基本の出し方手順】

    1. あくびをして喉の奥を大きく広げる

    2. 声を後ろに引くイメージで限界まで低く落とす

    3. 喉がガラガラ(カラカラ)鳴ればOK!

    【音読時の3つの意識ポイント】

    1. ストレス(強調する音)を置くたびに喉を脱力する

    2. 意味単位(チャンク)でしっかり区切る

    3. 区切りごとに毎回息を吸ってから発音する

    【音読練習パッセージ】We have two Labradors.You know, people sayThey are such friendly and intelligent dogs.That’s actually true,but there’s more to it than that.One is an 11-year-old yellow LabThe other is still a puppyan 8-month-old yellow LabRight now, I’m taking care of them alonebecause my wife and son are away in Shanghaifor their summer holidays.The puppy is a giant destroyer.I can’t sleep soundlybecause he literally tries to destroy our house every night.Every morning when I wake up,I start my day by cleaning up the mess he made the night before.That’s how I’ve been spending my summer holidayssuch lovely days with our "friendly and intelligent" destroyer.

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    20 分
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