エピソード

  • #2 前編|2026年、動くか止まるか — AIの波と、フリーランスの孤独
    2026/07/15
    「2026年は、あまりに読めないし、AIの進化も速すぎる。だからあまり動かない方がいい」——編集・クリエイター界隈で広がりつつあるそんな空気から、vol.02前編は始まります。止まることを選べるのは“やりきった人”では? AIの波にどう向き合うかを、それぞれの実感から話す回です。 ▼ トピック 00:00 「2026年は動かない方がいい」論をめぐって — 編集・クリエイター界隈に広がる空気 01:12 植木の見立て:モデルに合わせ続けるのは疲弊する。進化を想定した設計を 03:53 独立直後の葛藤 — 「止まってる場合じゃない」と、AIアップデートに揺れるメンタル 06:20 Claudeで能力を拡張する — デザインもAIが一定品質に。人は何をする? 10:00 文字起こし整形スキルを自作した話/知見を共有し合う関係への憧れ 14:21 「万能感」の罠 — 早くなるだけは競争に乗るだけ。フリーランスの孤独 18:42 組織と個人を行き来する/褒め合うだけのコミュニティのぬるさ 25:03 ビジネスメンヘラと「依存先を増やすことが自律」(熊谷晋一郎) ▼ 関連リンク ・熊谷晋一郎(当事者研究/東京大学)https://ja.wikipedia.org/wiki/熊谷晋一郎 ・Claude https://claude.ai/ ・奇奇怪怪(日向が好きなポッドキャスト。「2026年は動かない方がいい」がテーマに)https://open.spotify.com/show/0DEV2gUjx4tgwBLpJFlX7j ▼ 出演 植木 駿(デザイナー/アートディレクター)  ビジュアルデザインで企業や事業の輪郭を構想・設計。Camp Inc. 取締役、PLANT 代表。生成AIでつくるフォント生成ツール「過剰装飾文字設計倶楽部」を開発中。二児の父。  https://uekishun.com/ | X @plant_ueki | Instagram @uekishun 吉山 日向(編集者)  1992年生まれ。茅ヶ崎在住。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒。面白法人カヤックのwebディレクターを経て、『ジモコロ』を手掛ける編集チームHuuuuに入社。2026年2月に独立し、フリーランスのライター・編集者としてさまざまなコンテンツを制作する。風呂好き。  note https://note.com/hyugakoike | X @hygkik | Instagram @hygkik ▼ 楽曲 ED テーマ:高橋尚吾 https://takahashishogo.com/ ── 植木と日向の『花談』 デザイナーの植木と、編集者の日向。クリエイティブ・編集・デザイン・父・子育て・日常・フリーランス——。さまざまな顔を持つふたりが、ものづくりのなかで見つけた気づきの「種」を持ち寄り、対話を通じて新しい視点に花を咲かせるpodcastです。
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    28 分
  • #1 後編|憧れと、食い扶持のあいだ — フリーランスの表現とサバイブ
    2026/07/07
    前編の〈意味のなさ〉から、対話はさらに広がります。売れ始めると作品から“異常値”が削れて一般化していく——そんなジレンマから、ふたりの「憧れ」の話へ。フリーランスとして表現を続け、生き延びることを考える回です。 ▼ トピック 00:00 (前編の続き)並べたものが調和する/売れ始めると“異常値”が削れていく 04:48 憧れの追い方 — 大谷翔平「憧れるのをやめましょう」をめぐって 05:40 90〜2000年代デザインスタジオへの憧れ、住所と特色、コロナで変わった価値観 10:00 意味のなさは“余裕”だった。そこに価値を感じる人が増えていく 11:00 ウィリアム・モリスとアーツ&クラフツ — 大量生産へのカウンター、そして今のAIへのカウンター 12:10 出版の話:ニッチな良書と、数字を持つインフルエンサー本 14:39 書籍デザインの“食わず嫌い”が、スピードを得て「好きかも」に変わった 16:45 紙とWebの違い — 一人でやりきる紙、エンジニアと並走するWeb 19:43 デザイナーの特性をどう見極める? 発注のマッチング問題 22:59 見せる実績と、稼ぐ仕事のあいだ — 自分のブランディングの本音 26:00 自分がやりたい仕事はどうつくる?(次回テーマへ) ▼ 関連リンク ・大谷翔平 https://ja.wikipedia.org/wiki/大谷翔平 ・ウィリアム・モリス https://ja.wikipedia.org/wiki/ウィリアム・モリス ・アーツ・アンド・クラフツ運動 https://ja.wikipedia.org/wiki/アーツ・アンド・クラフツ運動 ・植木駿のサイト https://uekishun.com/ ▼ 出演 植木 駿(デザイナー/アートディレクター)  ビジュアルデザインで企業や事業の輪郭を構想・設計。Camp Inc. 取締役、PLANT 代表。生成AIでつくるフォント生成ツール「過剰装飾文字設計倶楽部」を開発中。二児の父。  https://uekishun.com/ | X @plant_ueki | Instagram @uekishun 吉山 日向(編集者)  1992年生まれ。茅ヶ崎在住。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒。面白法人カヤックのwebディレクターを経て、『ジモコロ』を手掛ける編集チームHuuuuに入社。2026年2月に独立し、フリーランスのライター・編集者としてさまざまなコンテンツを制作する。風呂好き。  note https://note.com/hyugakoike | X @hygkik | Instagram @hygkik ▼ 楽曲 ED テーマ:高橋尚吾 https://takahashishogo.com/ ── 植木と日向の『花談』 デザイナーの植木と、編集者の日向。クリエイティブ・編集・デザイン・父・子育て・日常・フリーランス——。さまざまな顔を持つふたりが、ものづくりのなかで見つけた気づきの「種」を持ち寄り、対話を通じて新しい視点に花を咲かせるpodcastです。
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    27 分
  • test
    2026/06/30
    28 分
  • #1 前編|「意味のないこと」に意味はある — 誰にも求められないものづくりの話
    2026/06/30
    「意味のないことが好きなんだよね」——そう口にした瞬間、それはもうその人にとって“意味のあること”になっている。記念すべき第1回は、デザイナーの植木が持ち寄った〈意味のなさの価値〉という種から対話がはじまります。効率の外側で、あえて誰にも求められないものをつくる楽しさを、ゆっくり掘り下げていく回です。 ▼ トピック 00:00 「意味のないことが好き」と言った瞬間、それは意味になる 01:40 効率と納期の社会で、あえて“意味のないこと”をやる難しさ 02:51 ローダーズ — Vibe Codingで生成される図形と、誰にも求められない活動の楽しさ 06:00 これをビジネスにしたら、何かが失われる? 09:24 名刺を何百パターン作る“意味のない修練”が、今の速さをつくった 11:39 合理ばかりの自分を、無意味なものが救う — アートと民芸への眼差し 17:24 集めたものが勝手に調和する瞬間/フィリップ・ワイズベッカーの家 23:41 “意味がない”はビジネスで説得できない、という壁 26:30 憧れの民芸ショップ Yspecca と、一冊の本『Homo Faber』 ▼ 関連リンク ・ローダーズ(植木の個人制作)https://loaders-ex.studio.site/ ・フィリップ・ワイズベッカー https://bijutsutecho.com/artists/1181 ・加賀美健 / STRANGE STORE https://strangestore.shop/ ・OUT of MUSEUM https://www.instagram.com/outofmuseum/ ・『Homo Faber』(ワイズベッカーの作品集)https://en.fragile-books.com/products/homo-faber ・日本民藝館 https://mingeikan.or.jp/ ▼ 出演 植木 駿(デザイナー/アートディレクター)  ビジュアルデザインで企業や事業の輪郭を構想・設計。Camp Inc. 取締役、PLANT 代表。生成AIでつくるフォント生成ツール「過剰装飾文字設計倶楽部」を開発中。二児の父。  https://uekishun.com/ | X @plant_ueki | Instagram @uekishun 吉山 日向(編集者)  1992年生まれ。茅ヶ崎在住。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒。面白法人カヤックのwebディレクターを経て、『ジモコロ』を手掛ける編集チームHuuuuに入社。2026年2月に独立し、フリーランスのライター・編集者としてさまざまなコンテンツを制作する。風呂好き。  note https://note.com/hyugakoike | X @hygkik | Instagram @hygkik ▼ 楽曲 ED テーマ:高橋尚吾 https://takahashishogo.com/ ── 植木と日向の『花談』 デザイナーの植木と、編集者の日向。クリエイティブ・編集・デザイン・父・子育て・日常・フリーランス——。さまざまな顔を持つふたりが、ものづくりのなかで見つけた気づきの「種」を持ち寄り、対話を通じて新しい視点に花を咲かせるpodcastです。
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