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#1 前編|「意味のないこと」に意味はある — 誰にも求められないものづくりの話

#1 前編|「意味のないこと」に意味はある — 誰にも求められないものづくりの話

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「意味のないことが好きなんだよね」——そう口にした瞬間、それはもうその人にとって“意味のあること”になっている。記念すべき第1回は、デザイナーの植木が持ち寄った〈意味のなさの価値〉という種から対話がはじまります。効率の外側で、あえて誰にも求められないものをつくる楽しさを、ゆっくり掘り下げていく回です。 ▼ トピック 00:00 「意味のないことが好き」と言った瞬間、それは意味になる 01:40 効率と納期の社会で、あえて“意味のないこと”をやる難しさ 02:51 ローダーズ — Vibe Codingで生成される図形と、誰にも求められない活動の楽しさ 06:00 これをビジネスにしたら、何かが失われる? 09:24 名刺を何百パターン作る“意味のない修練”が、今の速さをつくった 11:39 合理ばかりの自分を、無意味なものが救う — アートと民芸への眼差し 17:24 集めたものが勝手に調和する瞬間/フィリップ・ワイズベッカーの家 23:41 “意味がない”はビジネスで説得できない、という壁 26:30 憧れの民芸ショップ Yspecca と、一冊の本『Homo Faber』 ▼ 関連リンク ・ローダーズ(植木の個人制作)https://loaders-ex.studio.site/ ・フィリップ・ワイズベッカー https://bijutsutecho.com/artists/1181 ・加賀美健 / STRANGE STORE https://strangestore.shop/ ・OUT of MUSEUM https://www.instagram.com/outofmuseum/ ・『Homo Faber』(ワイズベッカーの作品集)https://en.fragile-books.com/products/homo-faber ・日本民藝館 https://mingeikan.or.jp/ ▼ 出演 植木 駿(デザイナー/アートディレクター)  ビジュアルデザインで企業や事業の輪郭を構想・設計。Camp Inc. 取締役、PLANT 代表。生成AIでつくるフォント生成ツール「過剰装飾文字設計倶楽部」を開発中。二児の父。  https://uekishun.com/ | X @plant_ueki | Instagram @uekishun 吉山 日向(編集者)  1992年生まれ。茅ヶ崎在住。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒。面白法人カヤックのwebディレクターを経て、『ジモコロ』を手掛ける編集チームHuuuuに入社。2026年2月に独立し、フリーランスのライター・編集者としてさまざまなコンテンツを制作する。風呂好き。  note https://note.com/hyugakoike | X @hygkik | Instagram @hygkik ▼ 楽曲 ED テーマ:高橋尚吾 https://takahashishogo.com/ ── 植木と日向の『花談』 デザイナーの植木と、編集者の日向。クリエイティブ・編集・デザイン・父・子育て・日常・フリーランス——。さまざまな顔を持つふたりが、ものづくりのなかで見つけた気づきの「種」を持ち寄り、対話を通じて新しい視点に花を咲かせるpodcastです。
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