『自燈庵ラジオ 【一問一燈】 ~ まだ知らない自分を照らす問い』のカバーアート

自燈庵ラジオ 【一問一燈】 ~ まだ知らない自分を照らす問い

自燈庵ラジオ 【一問一燈】 ~ まだ知らない自分を照らす問い

著者: 亮介 | 自燈庵 主宰
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10月19日まで。※適用条件あり
40代、50代の半数が経験すると言われているミッドライフクライシス(中年の危機) 「自分の人生はこれでよかったのだろうか」という揺らぎ。 「何者にもなれずに終わるかもしれない」という焦り。 「自分のピークは過ぎた」という閉塞感。 中年期は人生の幸福度が下がり、無気力を感じる第2の思春期とも言われています。 【一問一燈】は、人生の危機を転機に変えるための「問い」の物語です。 与えられた「正解」をなぞってきた人生の前半戦から、 自分を拠り所として生きる人生の後半戦を迎える大人たちに、 まだ知らない自分を照らす「問い」をお届けいたします。 # 番組内容 港町の赤提灯街の奥深く、川沿いの2階建ての長屋の一室「問処 自燈庵」では、今日の【一問一燈】をアテにして、人生に違和感を感じている中年のお客と、主宰の亮介が静かな対話を交わしています。 ・番組前半は「自燈庵」での対話の模様を、後半からは主宰亮介のフリートークをお楽しみください。 ・毎週土曜日に新しいエピソードを配信しています。 # リンク ◎ 番組のご感想や質問、お問い合わせ ↓ 下記URLのGoogle Formよりご連絡頂けます。 https://forms.gle/AzpJhH8hznErEYgW8 ◎ お話の内容をゆっくり読みたい、もっと深掘りした話を知りたい ↓ note「Life Transition Magazine」内のマガジン【一問一燈】にて、音声配信を文字起こしした記事を連載しています。後半のフリートークパートは、記事ならではの深掘りも展開。 じっくり読みたいという方におすすめです。 https://note.com/litra/m/m0c472b5aa916 #自己紹介 Life Transition Company LITRA LLC. 代表 加藤 亮介 Threads → https://www.threads.com/@ryosuke_self_discovery 理系の大学院を卒業後、エンジニアリング会社に就職。 こどもの誕生をきっかけに価値観の変化が起こり、 コンサルティング会社に転職し挫折を経験。 1年間の療養期間を経て、地域おこし協力隊として新規就農に挑戦するなかで、 Web関連事業に出会い起業するも、3年間で資金が底を尽き撤退。 それまで積み上げてきたものが無残に剥がれ落ちていくほどに、明らかになる自分。 人生の危機は、まだ知らない自分を明らめる転機になりました。 そうした中で辿り着いたのは、”自分を拠り所として生きる”という姿勢でした。 「自分を拠り所として生きる」をミッションに、以下の事業を展開しています。 ・ミッドライフクライシスに直面する個人向けプログラム / Life Transition Program ・経営者の業(ごう)と事業を連動させる対話型経営者支援 / CPO (Chief Philosophy Officer) ・従業員の業(ごう)と業務のマッチング支援サービス / Work Life Matching 事業についてのお問い合わせも、下記Google Formより承ります。 https://forms.gle/AzpJhH8hznErEYgW8亮介 | 自燈庵 主宰 心理学 心理学・心の健康 衛生・健康的な生活
エピソード
  • 5. あなたは自分を諦めていますか?| 自由編#05 ~ アイデンティティの喪失
    2026/08/07
    ミッドライフクライシスとアイデンティティの喪失と再生

    あなたは、親や先生の言われたことに素直な「手のかからない」子どもではありませんでしたか?

    あなたは、与えられた役割や、かけられた期待に応え続けている「優秀な」人ではありませんか?

    あなたは、自分の気持ちよりも、周りの人を尊重する「いい人」ではありませんか?

    ミッドライフクライシスはそんな人たちが、社会適応のために発達させたアイデンティティに行き詰り、自らを拠り所として生きる自分に羽化する変容のプロセスです。

    # 番組概要

    40代、50代の半数が経験すると言われているミッドライフクライシス(中年の危機)。

    「自分の人生はこれでよかったのだろうか」という揺らぎ、「何者にもなれずに終わるかもしれない」という焦り、「自分のピークは過ぎた」という閉塞感。

    中年期は人生の幸福度が下がり、無気力を感じる第2の思春期とも言われています。

    【一問一燈】は、ミッドライフクライシスという人生の危機を、転機に変える物語です。


    港町の赤提灯街の奥深く、川沿いにある2階建ての長屋の一室「問処 自燈庵」では、ミッドライフクライシス(中年の危機)に向き合う大人たちが、【一問一燈】を通して、まだ知らない自分を照らそうとしています。

    ・番組前半は「自燈庵」での対話の模様を、後半からは主宰亮介のフリートークをお届けしています。

    ・毎週土曜日の朝7時に新しいエピソードを配信しています。週末のリラックスした空気でお楽しみください。

    与えられた「正解」をなぞってきた人生の前半戦から、自分を拠り所として生きる人生の後半戦を迎える大人たちに、まだ知らない自分を照らす「問い」をお届けいたします。

    # MC

    加藤 亮介 / Life Transition Company LITRA LLC. 代表

    【哲学するエンジニア】

    東北大学大学院卒業後、エンジニアリング会社に就職し海外のエネルギープラント建設プロジェクトに従事。こどもの誕生をきっかけに価値観の変化が起こり、コンサルティング会社に転職し挫折を経験。1年間の療養期間を経て、地域おこし協力隊として新規就農に挑戦するなかで、Web関連事業に出会い起業するも、3年間で資金が底を尽き撤退。

    それまで積み上げてきたものが無残に剥がれ落ちていくほどに、明らかになる自分。

    人生の危機は、まだ知らない自分を明らめる転機になりました。

    「自分を拠り所として生きる」をミッションに、ミッドライフクライシスに直面する大人たちの変容を実現します。



    # リンク

    ◎ リスナーのみなさんが感じたことや気づき、新たな問いや【一問一燈】への自分のこたえ

    番組へのご意見、ご感想は下記Google Formより。
    https://forms.gle/Z2GPVrG1SwuTa5Sv8


    ◎ お話の内容をゆっくり読みたい、もっと深掘りした話を知りたい

    note「Life Transition Magazine」内のマガジン【一問一燈】にて、後半のフリートークパートをさらに深堀りした記事を展開しています。音声配信ではよく分からなかったところも、文字で読むと気づきに繋がるかもしれません。

    https://note.com/litra/m/m0c472b5aa916

    # お問い合わせ

    個別でのご相談や、ミッドライフクライシスの危機を転機に変える対話型プログラムのお問い合わせやご希望も、下記Google Formよりご連絡ください。
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  • 4. あなたは何者ですか?|自由編#04 ~ 自由という言葉の歴史
    2026/07/24
    自分はいったい何者なんだろう?そんなことを思うことありません?ぼくは難関国立大学を卒業して、一部上場企業に就職し、新入社員の頃から海外に赴任してキャリアを積み上げてきました。「〇〇大卒」、「〇〇会社社員」、それらがぼくのアイデンティティでした。けれど転職に失敗して、メンタルを病み、退職し、社会的立場がなくなるだけでなく、日常生活もままならなくなったとき、自分は何者でもないのだと思いました。社会復帰をかけ、地元の北海道にUターンし、農業研修に励んでいるときも、一家の大黒柱として農業を営んでいる同年代や年下の農家に対して引け目を感じていました。後半のフリートークでは、「自由」という言葉の歴史を振り返りながら、自由とはアイデンティティに関わるものであることを示していきます。挫折からもうすぐ7年。社会的立場や役割、肩書によらないアイデンティティを見出したぼくは、自らを拠り所とした人生を歩んでいます。 # 番組概要40代、50代の半数が経験すると言われているミッドライフクライシス(中年の危機)。「自分の人生はこれでよかったのだろうか」という揺らぎ、「何者にもなれずに終わるかもしれない」という焦り、「自分のピークは過ぎた」という閉塞感。中年期は人生の幸福度が下がり、無気力を感じる第2の思春期とも言われています。 【一問一燈】は、ミッドライフクライシスという人生の危機を、転機に変える物語です。港町の赤提灯街の奥深く、川沿いにある2階建ての長屋の一室「問処 自燈庵」では、ミッドライフクライシス(中年の危機)に向き合う大人たちが、【一問一燈】を通して、まだ知らない自分を照らそうとしています。 ・番組前半は「自燈庵」での対話の模様を、後半からは主宰亮介のフリートークをお届けしています。・毎週土曜日の朝7時に新しいエピソードを配信しています。週末のリラックスした空気でお楽しみください。 与えられた「正解」をなぞってきた人生の前半戦から、自分を拠り所として生きる人生の後半戦を迎える大人たちに、まだ知らない自分を照らす「問い」をお届けいたします。 # MC加藤 亮介 / Life Transition Company LITRA LLC. 代表【哲学するエンジニア】東北大学大学院卒業後、エンジニアリング会社に就職し海外のエネルギープラント建設プロジェクトに従事。こどもの誕生をきっかけに価値観の変化が起こり、コンサルティング会社に転職し挫折を経験。1年間の療養期間を経て、地域おこし協力隊として新規就農に挑戦するなかで、Web関連事業に出会い起業するも、3年間で資金が底を尽き撤退。それまで積み上げてきたものが無残に剥がれ落ちていくほどに、明らかになる自分。人生の危機は、まだ知らない自分を明らめる転機になりました。「自分を拠り所として生きる」をミッションに、ミッドライフクライシスに直面する大人たちの変容を実現します。# リンク◎ リスナーのみなさんが感じたことや気づき、新たな問いや【一問一燈】への自分のこたえ番組へのご意見、ご感想は下記Google Formより。https://forms.gle/Z2GPVrG1SwuTa5Sv8◎ お話の内容をゆっくり読みたい、もっと深掘りした話を知りたいnote「Life Transition Magazine」内のマガジン【一問一燈】にて、後半のフリートークパートをさらに深堀りした記事を展開しています。音声配信ではよく分からなかったところも、文字で読むと気づきに繋がるかもしれません。https://note.com/litra/m/m0c472b5aa916 # お問い合わせ個別でのご相談や、ミッドライフクライシスの危機を転機に変える対話型プログラムのお問い合わせやご希望も、下記Google Formよりご連絡ください。https://forms.gle/Z2GPVrG1SwuTa5Sv8 LISTENで開く
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    19 分
  • 3. あなたは自分の役割に不自由さを感じますか?|自由編 #03 ~ Freedom in Being
    2026/07/17
    自分が背負っている役割や立場に不自由さを感じていませんか?仕事上の立場、家庭での役割、大人だからこそ担っているものがありますよね。時にはそうしたものが煩わしくなることもあるかもしれません。後半のフリートークでは、天皇および天皇家を題材に、役割が生み出す不自由さと、新たな自由の可能性について考察しています。日本でもっとも不自由である方が向き合い続けてきた在り方に、ぼくは心からの尊敬の念を感じます。 # 番組概要40代、50代の半数が経験すると言われているミッドライフクライシス(中年の危機)。「自分の人生はこれでよかったのだろうか」という揺らぎ、「何者にもなれずに終わるかもしれない」という焦り、「自分のピークは過ぎた」という閉塞感。中年期は人生の幸福度が下がり、無気力を感じる第2の思春期とも言われています。 【一問一燈】は、人生の危機を転機に変えるための「問い」の物語です。港町の赤提灯街の奥深く、川沿いにある2階建ての長屋の一室「問処 自燈庵」では、ミッドライフクライシス(中年の危機)に向き合う大人たちが、【一問一燈】を通して、まだ知らない自分を照らそうとしています。 ・番組前半は「自燈庵」での対話の模様を、後半からは主宰亮介のフリートークをお届けしています。・毎週土曜日の朝7時に新しいエピソードを配信しています。週末のリラックスした空気でお楽しみください。 与えられた「正解」をなぞってきた人生の前半戦から、自分を拠り所として生きる人生の後半戦を迎える大人たちに、まだ知らない自分を照らす「問い」をお届けいたします。 # MC加藤 亮介 / Life Transition Company LITRA LLC. 代表【哲学するエンジニア】東北大学大学院卒業後、エンジニアリング会社に就職し海外のエネルギープラント建設プロジェクトに従事。こどもの誕生をきっかけに価値観の変化が起こり、コンサルティング会社に転職し挫折を経験。1年間の療養期間を経て、地域おこし協力隊として新規就農に挑戦するなかで、Web関連事業に出会い起業するも、3年間で資金が底を尽き撤退。それまで積み上げてきたものが無残に剥がれ落ちていくほどに、明らかになる自分。人生の危機は、まだ知らない自分を明らめる転機になりました。「自分を拠り所として生きる」をミッションに、ミッドライフクライシスに直面する大人たちの変容を実現します。# リンク◎ リスナーのみなさんが感じたことや気づき、新たな問いや【一問一燈】への自分のこたえ↓Threads【一問一燈】アカウントでみなさんの声をシェアしてみてください。みなさんの声は、だれかが自分を知る道しるべの光となります。https://www.threads.com/@ichimon_ittou初めて「自由」を感じた出来事はなんですか?ぼくは補助輪付きの自転車ではうまく進めなかった砂利道を、補助輪なしのマウンテンバイクですいすいと進めたときに、初めて自由を感じました。みなさんの初めての自由の記憶を教えてください。それはあなたにとっての自由を考える、最初の一歩になるかもしれません。 # 番組概要40代、50代の半数が経験すると言われているミッドライフクライシス(中年の危機)。「自分の人生はこれでよかったのだろうか」という揺らぎ、「何者にもなれずに終わるかもしれない」という焦り、「自分のピークは過ぎた」という閉塞感。中年期は人生の幸福度が下がり、無気力を感じる第2の思春期とも言われています。 【一問一燈】は、人生の危機を転機に変えるための「問い」の物語です。港町の赤提灯街の奥深く、川沿いにある2階建ての長屋の一室「問処 自燈庵」では、ミッドライフクライシス(中年の危機)に向き合う大人たちが、【一問一燈】を通して、まだ知らない自分を照らそうとしています。 ・番組前半は「自燈庵」での対話の模様を、後半からは主宰亮介のフリートークをお届けしています。・毎週土曜日の朝7時に新しいエピソードを配信しています。週末のリラックスした空気でお楽しみください。 与えられた「正解」をなぞってきた人生の前半戦から、自分を拠り所として生きる人生の後半戦を迎える大人たちに、...
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    25 分
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