『聖書さんぽ』のカバーアート

聖書さんぽ

聖書さんぽ

著者: Mustard Seed Network
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聖書散歩は、創世記から黙示録まで聖書全体を読み進めながら、日々の通読を助けるためのポッドキャストです。それぞれの書物をどのように読めばよいのか、どのような役割を持っているのかをたどりながら、聖書全体の大きな流れとつながりをわかりやすく学んでいきます。毎日の聖書通読がより深く、より楽しくなることを願ってお届けします。Mustard Seed Network キリスト教 スピリチュアリティ 聖職・福音主義
エピソード
  • イザヤ書:麗しい王を見る
    2026/08/25

    「あなたの目は麗しい王を見」(イザヤ33:17)——預言者イザヤでさえ命がけで見た王の顔を、神を信じる者はみな見ると約束されている。今回はイザヤ書全66章の大枠を整理し、5つのセクション区分・歴史的背景・「聖なる聖なる聖なる」の神学的意味を解説。主の僕・インマヌエル・新しい創造がいかにイエス・キリストへと収束するかを見ていく。

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    37 分
  • 哀歌・雅歌:嘆きと愛の歌
    2026/08/14

    雅歌8章6節の「愛はヤハウェの炎」という訳、そして哀歌がヘブライ語22文字を使ったアクロスティック詩である事実——どちらも偶然ではなく、神学的に精巧に設計された書物です。今回は「歌の中の歌」雅歌の比喩の読み方と、エルサレム崩壊の廃墟から歌われた哀歌の構造を丁寧に解説。焼け野原の中でこそ「主のあわれみは尽きない」と告白できる信仰は、キリストにある愛の確かさへと私たちを導きます。

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    42 分
  • 列王記:御言葉が命を与える
    2026/08/06

    バールは「雨の神」だった——だからこそ神様はあえて雨を止め、「雨を支配するのは私だ」と証明した。今回は列王記の全体構造、北と南の王国、ソロモンの失敗、そしてエリヤが馬車より速く走った場面が指し示す命の希望を解説。王国の滅亡は単なる歴史ではなく、御言葉に従うことが命への道であるという、今も語りかけるメッセージです。

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    49 分
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