『聖書さんぽ』のカバーアート

聖書さんぽ

聖書さんぽ

著者: Mustard Seed Network
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概要

聖書散歩は、創世記から黙示録まで聖書全体を読み進めながら、日々の通読を助けるためのポッドキャストです。それぞれの書物をどのように読めばよいのか、どのような役割を持っているのかをたどりながら、聖書全体の大きな流れとつながりをわかりやすく学んでいきます。毎日の聖書通読がより深く、より楽しくなることを願ってお届けします。Mustard Seed Network キリスト教 スピリチュアリティ 聖職・福音主義
エピソード
  • 出エジプト記1–4章:モーセの誕生と召命
    2026/05/16

    10の災いはただの天罰ではありません。それぞれの災いは、エジプトで崇拝されていた神々への直接の挑戦でした。


    このエピソードでは、出エジプト記5章から15章を取り上げます。10の災いがエジプトの神々に対するヤーウェの戦いであること、ファラオの心を固くされた神様の目的、過越しの祭りで子羊の血が身代わりとなってイスラエルが救われること、そしてイスラエルだけでなく多くの異国人も共に出ていったことを見ていきます。また、葦の海を渡ることと洗礼のつながり、聖書に初めて登場する歌が何を教えてくれるのかも考えます。礼拝こそが出エジプトのゴールであり、これらの出来事がイエスキリストによる救いを指し示していることを見ていく回です。

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    42 分
  • 出エジプト記1–4章:モーセの誕生と召命
    2026/05/14

    モーセが生まれた時、母親が彼を入れた籠と、ノアの箱舟を指す言葉は同じです。偶然ではありません。


    このエピソードでは、出エジプト記1章から4章を取り上げます。創世記から出エジプト記へのつながり、モーセの誕生に込められた新しい創造のテーマ、モーセの命を守るために動いた女性たちの信仰、そして神様が燃える柴の前でわたしはあるという者として自らを明かし、80歳のモーセを召される場面を見ていきます。水を通って救われるモーセの姿が、イスラエルの救いの型であり、イエスキリストへとつながっていることを考える回です。

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    41 分
  • 伝道者の書入門:はかなさの中で生きる知恵
    2026/05/07

    伝道者の書とは、どのような書物なのでしょうか。


    このエピソードでは、伝道者の書が単なる悲観的な書ではなく、はかなく不安定な世界の中で、神が与えてくださる良いものと知恵をどう受け取るかを教える書であることを見ていきます。「はかなさ」や「日の下で」という言葉を手がかりにしながら、この書が虚無主義ではなく、神の前で正しく生きる視点を与えること、そして最終的に神の裁きと神の与える知恵へと私たちの目を向けさせることを考えます。

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    39 分
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