エピソード

  • #76 耳で旅する東京
    2026/01/30

    東京に立ち寄ったので、東京について話してみました。
    ※Spotifyでは皇居外苑からビデオポッドキャストでお送りしています。


    語りづらい街/タイトル『東京』の歌/きのこ帝国とか銀杏BOYZとかGEZANとか/肥大化した東京/帰省の前後に寄る東京/愛着か機能か/たまに乗るグリーン車


    🎧カバーアート
    東京駅のホーム


    📩番組へのメッセージ
    https://forms.gle/z9fpTQrS9SWwtJ6R7


    耳で旅する週末-ミミタビ-
    働くあなたの週末に、耳で楽しむ非日常のひとときをお届けします。毎週金曜日の18時更新、飲んだ帰りの電車の中で、ちょっとゆっくり過ごしたい土曜日の朝に、忙しい日常の合間に、耳から始まる物語を。

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    25 分
  • #75-2 【番外編】アメリカ史から読み解く共同体論(松崎さんによる報告会①)
    2026/01/24
    本エピソードは#75で取り上げた友人の松崎さんによる報告会の音声データです。奥会津・三島町という過疎地域から、アメリカ史を共同体論として読み解く試みの第一回です。以下は、NotebookLMで文字起こししたテキストを元にしたChatGPTによる要約■ 何の報告会か(テーマ)発表者は「アメリカ史を“共同体”の視点で読み直す」ことを軸に、奥会津(各町村)の現実(人口減・雪・行政区分・共同作業の難しさ)と重ねながら議論します。ゴールはアメリカ史そのものの講義ではなく、“アメリカをどう見てしまっているか”を点検し、共同体論を考える入口にすることです。■ 1) アメリカ建国=「中央集権が嫌い」から始まる共同体の矛盾アメリカは独立の経緯から、中央集権(国王や貴族が上にいる共同体モデル)を嫌います。その結果、各州が「自分の州のことだけ考える」方向に強く傾き、“国としてまとまる”ことが最初から難題となります。独立当初は13州のみで、周囲にはフランス植民地・ネイティブの地域・英国再侵攻の不安もあり、州がバラバラで国を維持できるのかが重大問題でした。■ 2) 「奥会津の町村」との接続(例:除雪などの広域連携)各町村はそれぞれ事情があり、個別最適でやる限界があります。共同受注・広域連携(例:除雪の体制、地域づくり組合のような枠組み)を作っても、責任の押し付け合いでまとまらない現実がある。それはアメリカでも同じで、建国期の中心人物も「州が好き勝手やっている状態で“合衆国”は維持できるのか」に悩んだ、という比喩が提示されます。■ 3) 連邦政府が弱すぎた問題 → 奴隷制 → 南北戦争 → “アメリカ国民”意識へ初期の連邦政府は権限が弱く、税の徴収も進まず、軍の編成もうまくいかない。「いざ攻められたらどうする?」が解けない状況でした。さらに奴隷制が州の立場を分断し、工業化で強くなる北部 vs 奴隷労働に依存する南部の対立が深まり、内戦(南北戦争)へ。発表者の整理では、「州ではなく“アメリカ合衆国”としての意識」が広がるのは南北戦争後。ただし奴隷問題は宣言で終わらず、公民権運動まで続く長期課題として残ります。■ 4) 「アメリカを学ぶ意味」:日本側の“見方”を疑うここから話題は、アメリカ史そのものより「日本がアメリカをどう理解してきたか」へ。「近いがゆえにアメリカを正面から見られない」「日本はすぐ『日本はアメリカと違って…』と鏡にしてしまい、アメリカそのものを見失う」という問題意識が語られます。また、日本のアメリカ史研究史(戦前〜戦後〜2000年代以降)をたどり、かつては反帝国主義など強い問いがあった一方で、近年は「なぜ学ぶかは人それぞれ」と問いがぼやけた、という指摘も紹介されます(背景には“巨大すぎ/近すぎて対象化しにくい”アメリカの性質がある)。さらに、町史・村史はあっても「集落史」は限られるという例から、歴史学が国民国家や行政区分の枠に縛られやすい点を確認し、「歴史学を語る部品としてアメリカを使う」発想も提示されます。■ 5) 日本はなぜ“無意識にアメリカが好き”なのか(世論データ+文化の浸透)内閣府の世論調査データ(1978→2024の推移)を例に、日本の対米親近感が高水準で安定していることを取り上げます。肝は「理由があって好きというより、歴史的に形成された“政治的無意識”として好きになっている」という見方。アメリカ的生活(家電・テレビ文化・ホームドラマ等)が戦後の家庭に入り込み、“アメリカ的なもの”が日常化→日本的なものとしても認識される逆転が起きた、という説明がされます。例として、憲法25条(健康で文化的な生活)と、ナショナル(松下電器)の“アメリカ的家庭像”広告を挙げ、日本の「文化的生活」の中身がアメリカ生活像で語られてしまう奇妙さを示します。■ 結論(発表者が言いたい骨子)アメリカ合衆国は建国以来、巨大な多様性と分断の中で共同体をどう維持するかが課題でした。日本側は近代化・戦後生活の中でアメリカを深く内面化し、「好き/嫌い」すら無意識に組み込まれた結果、アメリカを対象...
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    1 時間 9 分
  • #75 【インタビュー回】過疎の奥会津から、アメリカ史を学び直す理由 ゲスト:松崎さん
    2026/01/23

    友人の松崎さんへのインタビュー回。過疎が進む奥会津・三島町で暮らす中で、なぜ今、アメリカ史を学び直すのか。

    奥会津・三島町から/概念の地域を共同体とする/本が読めなくなった大人が大学のゼミに参加する/生活実感からテーマが見つかる/歴史を学んでどうするの?にアンサーする/アメリカ史と過疎地域を共同体で読み解く点と点の繋がり/AI時代に語るべきこと

    ※報告会の様子は#75-2【番外編】として、別途アップロードします。
    飲みながら喋ると半笑いみたいになるのどうにかしたい...


    🎧カバーアート
    奥会津・只見川沿いの風景


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    耳で旅する週末-ミミタビ-
    働くあなたの週末に、耳で楽しむ非日常のひとときをお届けします。毎週金曜日の18時更新、飲んだ帰りの電車の中で、ちょっとゆっくり過ごしたい土曜日の朝に、忙しい日常の合間に、耳から始まる物語を。

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    49 分
  • #74 ロマン溢れるウズベキスタン旅のまとめ🇺🇿旅行費用総額は?
    2026/01/16

    ソウル&ウズベキスタンの8泊10日の冬の一人旅の振り返り回、旅のまとめと旅行総額など。

    ※Spotifyでは今回の旅の写真と動画をスライドショーにしてビデオポッドキャストでお送りしています。


    寝台列車での一期一会で通り過ぎる/バランスの良い旅先/列車で旅情を組み込む/ホテルの相場感/ウズベキスタン旅行いくらかかった?総額まとめと内訳/弾丸で旅行するなら?


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    28 分
  • #73 耳で旅するウズベキスタン🇺🇿サマルカンド
    2026/01/09
    サマルカンドの街の素晴らしさを伝える回。なぜ、これほどの観光資源を持ちながら、あまり知られていないのか?を考察しています。
    ※Spotifyでは夜のレギスタン広場の映像と、サマルカンドの街並みの写真をあわせたビデオポッドキャストでお送りしています。


    🎦ビデオポッドキャスト内の観光地
    03:11 レギスタン広場
    06:55 ビビハニム・モスク
    08:32 シャーヒ・ズィンダ廟群
    10:31 グーリ・アミール廟
    11:58 ウルグ・ベク天文台
    14:18 サマルカンド市内


    サマルカンドがあまり知られていない理由3選/①世界史の文脈から外れる/②旧ソだった/③観光解禁が2018年/短期間で富を集中してできた都市/酒も飲めるイスラム都市


    🎧カバーアート
    レギスタン広場


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  • #72 耳で旅する2025→2026
    2026/01/02

    2025年の振り返りと、今年の展望について。今年もどうぞよろしくお願いします。


    2025年のSpotify for podcastの成長まとめ/999%UP/トップファンが47名/2026年どうしよう/旅番組の続け方/出演者募集/どうなのビデオポッドキャスト
    ※旅の思い出の「供養」の部分で言いたかったのは成仏です...


    🎧カバーアート
    Spotify for podcast


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    26 分
  • #71 耳で旅するウズベキスタン🇺🇿ブハラ
    2025/12/26
    冬の一人旅8日目、ウズベキスタン・ブハラから。
    ※Spotifyではブハラ旧市街の中心部、池のほとり「ラビ・ハウズ」から、ビデオポッドキャストでお送りしています。
    話に合わせて、該当箇所の写真もUPしています。


    世界遺産のオアシス都市/ここまでの旅の振り返り/お酒が飲めるムスリムの国/旅の刺激と虚無感/旅行しやすい国


    🎧カバーアート
    ブハラ ラビ・ハウズ


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    18 分
  • #70 耳で旅するウズベキスタン🇺🇿テルメズ
    2025/12/19

    ウズベキスタン最南部、アフガニスタンとの国境沿いの街「テルメズ」に行ってきました。「アフガニスタンマーケット」とも呼ばれる「AIRITOM FREE ZONE(アイリトム自由経済区)」に行ったときの話をしました。


    ※Spotifyではタシュケントに向かう列車の車窓とともに、ビデオポッドキャストでお送りします。話に合わせて、該当箇所の写真もUPしています。


    アフガンとの国境の街/考古学博物館からアフガンマーケットへ/モールから物流倉庫、遊園地まで揃う/射的の景品としてのミッキーマウス/モールへ/ちらほらいるタリバンと平和な空気/軍事から経済で安全保障/先進的な雰囲気のテルメズ/行く前には事前に最新の情報のリサーチを


    🎧カバーアート

    アイリトム・フリーゾーンのモール

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    27 分