エピソード

  • 1027.村本貴之さん(ENチャージ株式会社)
    2026/02/05

    【関係性が変わると、組織は動き出す】

    売上や戦略は整っている。
    それでも組織が噛み合わない——。
    そんな悩みを抱える経営者は少なくありません。

    村本貴之さんは、19年間の会社員経験を経て、現在はENチャージ株式会社で企業の組織づくりを支援するコーチとして活動しています。

    特徴的なのは、八ヶ岳の自然の中で行う「森の合宿」。
    ただ集まるだけのイベントではなく、合宿前の約3か月間、徹底的に対話を重ねて課題を掘り下げ、その上で非日常の場に入るからこそ、本音が交わり、関係性が一気に変わっていきます。

    村本さんの志は明確です。
    半径3メートル以内の人間関係が良くなれば、人生も組織も豊かになる。

    会議や制度では埋まらない“人と人の距離”。
    その本質に向き合いたい経営者に、深く響くエピソードです。

    【今回のゲスト】
    ENチャージ株式会社 村本貴之(むらもと・たかゆき)さん
    Web: https://encharge.co.jp/

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    17 分
  • 1026.村山雄大さん(西武ライオンズ源田選手そっくり)
    2026/02/03

    【自分の人生は、自分でつくれる】

    「源田選手に似ているよね。」
    その一言が、村山雄大さんの人生を動かし始めました。

    25歳で草野球をしていた頃から言われ続けてきた“そっくり”。
    確信に変わったのは、2022年12月27日。
    プロ野球選手本人から「似てますよね」と声をかけられた瞬間でした。

    そこから始まったのが、西武ライオンズ源田壮亮選手そっくりさんとしてのYouTube発信。
    野球の魅力、プロ野球の情報、チャレンジ企画。
    発信を続けるうちに、メーカーからの協力や、応援してくれる仲間も増えていきました。

    さらに、朝活を中心としたオンラインコミュニティも運営。
    仕事、挑戦、人生の悩みを語り合い、「成長したい」「挑戦したい」人たちが集まる場を育てています。

    村山さんの志はシンプルです。
    自分の人生は、自分でつくれる。だから、挑戦をやめない。

    そっくりは、ただの偶然では終わらない。
    行動に変えた人だけが、物語の続きを描ける。
    そんな勇気をもらえるエピソードです。

    special thanks to 大野恵和さん

    【今回のゲスト】
    西武ライオンズ源田選手そっくり 村山雄大(むらやま・ゆうだい)さん
    YouTube: https://www.youtube.com/@gentube-0727
    Instagram: https://www.instagram.com/murayama_yudai_0727
    朝活HP: https://hayane.net/kanagawa/

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    10 分
  • 1025.山本忍さん(講演・研修プロデューサー)
    2026/02/02

    【主語を自分にすると、現実が動く】

    「伝えたい想いはあるのに、仕事にならない。」
    講演・研修の世界には、そんな悩みを抱える人が少なくありません。

    講演・研修プロデューサーの山本忍さんは、講師の経験や人生そのものを、企業や社会に求められる価値へと設計し直す伴走者です。
    話したいことを話すのではなく、「相手にとって必要なテーマ」に翻訳することで、想いは仕事として成立していきます。

    一方で、山本さん自身も、会社設立後に思うようにいかない時期を経験しました。
    トラブルが続き、「これは望んだ人生ではない」と感じたこともあったといいます。

    その転機となったのが、「現実を変えようとする前に、主語を自分に戻す」という気づき。
    他人や環境のせいにするのをやめ、自分の選択に目を向けたとき、不思議と現実が後から動き始めました。

    想いを形にしたい人、人生や仕事が停滞していると感じている人にこそ、静かに背中を押してくれるエピソードです。

    special thanks to 廣山祐子さん

    【今回のゲスト】
    講演・研修プロデューサー 山本忍(やまもと・しのぶ)さん
    YouTube: 山本忍のマインドフルネスでいい気分
    https://www.youtube.com/@yamamotoshinobu.mindfulness

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    16 分
  • 1024.佐久間力さん(漫画家)
    2026/01/29

    【描き切れなかった物語を、もう一度】

    小学校1年生のとき、白いノートに初めてコマを割って描いた漫画。
    その瞬間から、佐久間力さんの夢は一度もブレていません。

    サッカー、野球、卓球、ボルダリング。
    スポーツを愛し、徹底した取材を重ねながら、数々の作品を世に送り出してきました。
    物語は、ゴールを決めたうえで描く。
    ただし、そこへ向かう過程は柔軟に。
    読者の反応や、そのときの感情も大切にしながら、作品を育てていくスタイルです。

    しかし、デビュー作のサッカー漫画『MAGiCO』は、雑誌の休刊という理由で、物語の途中で幕を下ろすことになりました。
    描きたかった“その先”を残したまま——。

    11年の時を経て、「続きが読みたい」という読者の声が、佐久間さんの背中を押します。
    クラウドファンディングで、物語を正式に完結させる挑戦が始まりました。

    志は今も変わりません。
    自分の描いたキャラクターが、いつかアニメとして動く姿を見ること。
    夢を諦めない創作のリアルと、ファンと共につくる物語の続きを、ぜひ音声で聴いてください。

    special thanks to 大松大人さん

    【今回のゲスト】
    漫画家 佐久間力(さくま・ちから)さん

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    16 分
  • 1023.MANAさん(ビジネスドラマ脚本家)
    2026/01/26

    【なりきりが、心を開く】

    人は、思っている以上に“演じながら”生きています。
    仕事の顔、家庭での顔、誰かの前での自分——その役を、無意識に使い分けているからこそ、言えない言葉や抑えてきた感情も生まれます。

    ビジネスドラマ脚本家のMANAさんは、「脚本を読み、役を演じる」体験を通じて、心を安全に解放し、本当の気持ちに気づく場をつくってきました。
    怒鳴ったことのなかった人が初めて声を荒げた瞬間。
    相手を責めていたはずの場面で、相手の立場が見えてくる体験。

    演技は、上手くなるためのものではありません。
    自分を責めずに感情を出し、他者を理解し、自分自身を見つめ直すための“装置”です。

    コミュニケーション、チームビルディング、研修やセミナー。
    「わかっているのに、変われない」を超えるヒントが、ここにあります。

    役を変えたとき、見えてくるのは——
    これまで気づかなかった、自分自身かもしれません。

    【今回のゲスト】
    ビジネスドラマ脚本家 MANA(まな)さん
    Facebookページ: https://www.facebook.com/TrueRichHill.mana

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    15 分
  • 1022.加奈バナナさん(金のマドレーヌ)
    2026/01/22

    【愛と感謝を忘れない】

    「おいしいものは、人を笑顔にする。」
    金のマドレーヌを手がける加奈バナナさんは、そう信じてお菓子を作り続けています。

    しっとりと驚くほどリッチなマドレーヌ。
    四つ葉バターを贅沢に使い、鬼界島のミネラル豊富な砂糖、厳選した卵。
    素材への徹底したこだわりは、「誰かを元気にしたい」という想いの表れです。
    もともとは、頑張る友人に“金メダルを贈る気持ち”でプレゼントしていたお菓子でした。

    口コミで広がり、1日100個が売れる日々。
    寝る時間を削りながらも、「これは本質的なビジネスだ」と覚悟を決め、事業化。
    ボランティアではなく、責任を持って関わる仲間と共に、会社として歩み始めました。

    金のマドレーヌの特徴は、売ることがゴールではないこと。
    利益の一部で全国80か所以上の児童養護施設へ、毎月マドレーヌを届けています。
    目指すのは全国600施設すべてへの支援。

    2月14日、バレンタインデーに会社を設立した理由は、「愛と感謝を忘れない」という想いをいつまでも残したいから。
    愛と感謝が循環すれば、世界はもっと優しくなる。

    ビジネスと社会貢献を両立させたい経営者に、深く響くエピソードです。

    special thanks to 大松大人さん

    【今回のゲスト】
    金のマドレーヌ 加奈バナナ(かな・ばなな)さん
    Instagram: https://www.instagram.com/goldmfactory
    Facebook: www.facebook.com/kana.matsumoto.7355
    金のマドレーヌ通販サイト: https://kanabe003.stores.jp/
    Web: https://golden-madeleine.com/

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    15 分
  • 1021.才神サマンサさん(香るイケオジコンサル)
    2026/01/20

    【においは、人生のアップデート通知】

    「においがしたら、ラッキーなんです。」
    そう語るのは、“香るイケオジコンサル”才神サマンサさん。

    40代〜60代は、人生の“更年期”。
    それは衰えではなく、自分を更新をする、アップデートの時期だとサマンサさんは言います。
    パソコンと同じで、更新をしないと不具合が出る。
    人間の場合、そのサインの一つが“におい”なのだそうです。

    においをごまかすのではなく、体からのメッセージとして受け取る。
    栄養・運動・睡眠・ストレスケアなど生活習慣を整えることで、においは自然と変わり、そこに香りを纏うことで、健康も印象もアップしていきます。

    この仕事の原点には、16歳のときに父を亡くした体験があります。
    働き盛りの経営者やキーパーソンが健康を失うことで、家族だけでなく、会社や社会まで影響を受ける現実を目の当たりにしました。

    「一人ひとりが健康で、最後までやりたいことをやり切れる人生を。」
    その想いから、香りを“人生とビジネスの味方”にするサポートを続けています。

    経営者にこそ知ってほしい、健康・印象・生産性を変える“香りというブルーオーシャン”。
    価値観がひっくり返るエピソードです。

    special thanks to 吉池真由美さん

    【今回のゲスト】
    香るイケオジコンサル 才神 サマンサ(さいかみ・さまんさ)さん
    香りで印象をデザインするイケオジ香水: https://brand-scent-w5o8ywr.gamma.site/

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    13 分
  • 1020.棚田純大さん(100倍成長した企業の元人事担当)
    2026/01/19

    【人的資本経営のリアルな始め方】

    社員数30名ほどの企業が、13年で1万5,000人規模へ。
    売上も一桁億円から1,200億円超へと成長した企業で、人事の立ち上げから成長を支えてきたのが棚田純大さんです。

    当初の人事は「良さそうだからやる」という感覚ベースの施策が中心。
    しかし会社の成長とともに、経営から求められるのは「その人事施策が、どんな成果を生んだのか」という説明責任でした。

    そこで棚田さんが取り組んだのが、人への投資を可視化し、経営戦略と結びつけて語る“人的資本経営”。
    採用・育成・配置といった人事施策を、数字と仮説で説明できるようにすることで、人事はコストではなく、経営を前に進める投資へと変わっていきました。

    また、障害者雇用にも積極的に取り組み、「知らないことが偏見を生む」「強みを活かせば人は戦力になる」という現場での学びを、組織全体に広げてきました。

    人的資本経営は、特別な制度から始める必要はありません。
    小さな可視化と対話から始められる——。
    経営者と人事担当者にこそ聴いてほしい、実践知の詰まったエピソードです。

    【今回のゲスト】
    100倍成長した企業の元人事担当 棚田純大(たなだ・じゅんだい)さん
    LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/jundai-tanada-66a723b2/

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    16 分