米ゴールドマン・サックス、790億円ボーナスのワケ ロンドン×東京で語る
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人工知能(AI)半導体銘柄が売られ、日本株市場は大揺れとなりました。データセンター事業を手がける米コアウィーブの財務面にも焦点が当たりました。同社への資金供給を支える米金融機関の動向や決算発表を振り返りながら、幹部が5億ドル(約790億円)ものボーナスを受け取る米ゴールドマン・サックスの戦略についても掘り下げます。
日本経済新聞社がお届けするポッドキャスト「キャピマ!Global Chat」は、ロンドンの編集委員・山下晃と投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が金融市場で注目されている話題を東京とロンドンをつないでゆるく深掘りしてお届けします。
■目次
00:25 AI半導体市場の動揺、きっかけは
07:01 資金供給のカナメ。米銀の好調決算
11:43 ゴールドマンは790億円ボーナス
14:33 個人金融へ参入と撤退の転機
23:05 ノーベル経済学賞は中銀理論に
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