『第54回 T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026「&」に迫る』のカバーアート

第54回 T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026「&」に迫る

第54回 T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026「&」に迫る

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2026年10月3日(土)~26日(月)にかけて東京・八重洲・日本橋・京橋エリアで開催される国際写真祭 「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026」についてファウンダーの速水惟広氏、北桂樹氏をゲストに迎え、今年のプロジェクトの魅力をお話いただきます。また、京橋エリア展示会場TODA BUILDINGについてご紹介します。

ゲスト:速水惟広(T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO ファウンダー)
T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO(東京国際写真祭)ディレクター。写真雑誌の編集長、ギャラリーディレクターを経て、2017年、上野公園にて東京初となる屋外型国際写真祭「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO」を立ち上げる。2020年からは東京駅東側エリアへと舞台を移し、都市空間を舞台に写真と社会をつなぐ多彩なプロジェクトを展開している。
主な企画展に「態度が〈写真〉になるよう」(共同キュレーター:マーク・フューステル)など。国内外の国際写真祭や写真アワードにおいて審査員を多数務めるほか、日本大学芸術学部写真学科にて非常勤講師を務める。

北 桂樹(T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO)
現代写真研究者。京都芸術大学にて博士号(学術)を取得。
現代アートにおける写真表現を、テクノロジーとの関係性から「POST/PHOTOGRAPHY(ポスト・フォトグラフィー)」として捉え、研究・分析を行う。写真を絶えず変容する「写真変異株」と位置づけ、その新たな表現や動向を追究している。
主な論文に「POST/PHOTOGRAPHYの2020年代の展開を論考する」(学術論文、2023年)。研究活動に加え、各種メディアへの寄稿やトークイベントへの登壇など、アカデミックな領域にとどまらない幅広い活動を展開している。

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「京橋彩区のアートな広場」とは?

京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。

※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。

京橋彩区:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://kyobashi-saiku.tokyo/⁠⁠⁠⁠


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