第52回「エットレ・ソットサス デザインの「機能」とは?」
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アーティゾン美術館では、10月4日まで「エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」展を開催しています。エットレ・ソットサス(1917-2007)は、20世紀イタリアデザインにおいて世界的に知られる巨匠です。近年、石橋財団では新たにデザイン分野の作品収集にも注力し、ソットサスの初期から晩年におよぶ100点を超えるコレクションを形成しました。本展はこれらの作品を一挙に公開する日本初のソットサスの大回顧展であり、またアーティゾン美術館初のデザイン展です。
今回は、本展を担当したアーティゾン美術館学芸員 杉本渚さんに出演いただき、展覧会の魅力についてお話しいただきます。
ゲスト:杉本渚(アーティゾン美術館学芸員)専門は20世紀美術およびデザイン。国立新美術館研究補佐員を経て、2023年よりアーティゾン美術館学芸員。デザイン担当として、エットレ・ソットサスや倉俣史朗の調査研究に取り組んでいる。
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展覧会「エットレ・ソットサス –魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」 @artizonmuseum
会期:2026年6月23日[火]–10月4日[日]開館時間:10:00–18:00(毎週金曜日は20:00まで)*入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(7月20日、9月21日は開館)、7月21日、9月24日会場:アーティゾン美術館5・4階展示室同時開催:瀧口修造 書くことと描くこと ウェブサイト:https://www.artizon.museum/
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「京橋彩区のアートな広場」とは?
京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。
※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。
京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/