『第5回目:健康の道徳化と日本型幸福の限界 ――教育・社会・個人の相関図――』のカバーアート

第5回目:健康の道徳化と日本型幸福の限界 ――教育・社会・個人の相関図――

第5回目:健康の道徳化と日本型幸福の限界 ――教育・社会・個人の相関図――

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る

第5回テーマは

「健康の道徳化と日本型幸福の限界 ――教育・社会・個人の相関図――」


なぜ私たちは、こんなにも“ちゃんとしていなければならない”のでしょうか?


時間を守ること、自己管理ができること、健康でいること。

それらはいつから「善」になり、「義務」になったのか。


教育が個人をつくり、社会がそれを強化し、

やがて健康は自由な選択ではなく、評価対象へと変わる。

歩数、体脂肪率、偏差値、年収――

測定可能な数値が安心を生み、同時に不安も生み出していく。


健康を目指しているはずなのに、

なぜ私たちはこんなにも疲れているのか。


運動は本来、自由だったはず。

それが義務になったとき、何が失われるのか。


今回は、教育・社会・個人の循環構造をたどりながら、

「健康」と「幸福」が重くなった理由を解き明かします。


adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません