『第41回は、慶應大学商学部教授の権丈善一さんに聞く(下)2つの国民会議で進めた医療・介護改革』のカバーアート

第41回は、慶應大学商学部教授の権丈善一さんに聞く(下)2つの国民会議で進めた医療・介護改革

第41回は、慶應大学商学部教授の権丈善一さんに聞く(下)2つの国民会議で進めた医療・介護改革

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る

【Amazonプライム会員限定】今ならプレミアムプランが4か月 月額99円。

10月19日まで。※適用条件あり


 今回のゲストは、社会保障研究の第一人者である慶應義塾大学商学部教授の権丈善一(けんじょう・よしかず)さん。


主な内容


・2008年・2013年の2つの社会保障国民会議の舞台裏と、権丈氏が報告書に書き込んだ「治す医療から治し支える医療へ」という理念

・日本医師会の歴史(武見太郎氏の「白歴史」から、家庭医制度をめぐる「暗黒時代」まで)と、総合診療医が地域医療の核と位置づけられるまでの経緯

・舞鶴市の病院再編に見る、地域医療統合の困難さと「金ヶ崎の撤退戦」という比喩

・QOD(死の質)という概念と、「競争から協調へ」を体現する地域医療連携推進法人の可能性

・地域包括ケアシステムの現在地と、介護現場が抱える財源・人材の課題

・介護保険料が「40歳以上」になった知られざる経緯と、「消費の平準化」という社会保険の本質論

・SNS時代の「ポストトゥルース政治」―Oxford英語辞典の"Word of the Year"、ル・ボン『群衆心理』、長篠の合戦の比喩を通じて読み解く現代政治

・国民負担率、財政健全化、そして「事実(ファクト)」を語り続けることの重要性

adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません