第185回金利2%超えで注目の個人向け国債、固定5年と変動10年はどっちが得?新窓販国債は得?
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日本銀行(日銀)が6月16日に政策金利を1.0%に引き上げました。9月17日-18日に開かれる金融政策決定会合で1.25%へ引き上げるとの観測が広がっています。
金利上昇はいろいろな資産に影響を与えますが、大注目は「日本国債」です。個人が購入しやすい国債には、「個人向け国債」と「新窓販国債」があります。
金利のある世界だからこそ、債券に投資する旨みがあります。
今回は、定期預金、個人向け国債、新窓販国債のどれを活用すべきか、5年後に使うためのお金の置き場所は「固定5年」と「変動10年」どっちが得なのかなど解説します。
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