第13回:ブランド名はどこで決まった?「OOO」が鳩目に見えた冬のバスの中で
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第13回はブランド名の話。デザインも木型も決まった最後のピースが、名前でした。「andy blue」「テンアイレット」「オーホールズ」——何年も候補を並べては決めきれずにいた中、決定的な瞬間は思わぬところで訪れます。祖父に最後の面会をした帰り、千歳空港へ向かうバスの中。センチメンタルな時間のはずなのに鳴り止まない仕事のメール。「自分は心までアウトオブオフィスになれない」と思ったとき、ふとメールで見慣れた「OOO」の3つの丸が鳩目に見えた——。休日のための靴、心のバリアとしての靴。OUT OF OFFICEが今の形になるまでを話します。後半は、12月に予定している展示会(My Story / Our Story / Your Story の3部構成)と、そこで発売するZINEの構想も。そして「靴が届けている価値とは何か」という問いへの、現時点での答え。
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🎧 週末シューメーカー・安藤と合いの手役の妻がお届けする「シコウのラスト」。革靴づくり × マーケティングの視点で、考え方のフレームワークを紐解きます。
製作した靴や木型はInstagramで
https://www.instagram.com/s.ando1029?igsh=YXhhM2RzdHdmYjdk&utm_source=qr
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