第12回:テンアイレットはどこから来た?「合わせ方の正解がない靴」を作る戦略
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
-
ナレーター:
-
著者:
第12回はデザイン編。OUT OF OFFICEのアイコンであるテンアイレット(片足10対の鳩目)のデザインソースは、ヤフオクで何年も眺め続けた末に手に入れた、100年前のレディースブーツでした。そこに1950年代の国内コンクール受賞作の型紙の妙を掛け合わせて生まれた一足目。狙いは「合わせ方の正解がない靴」を作ること——遠目には内羽根のドレスシューズ、近づくと先まで割れたスニーカーのような表情。カテゴライズできないから、どんなボトムに合わせても違和感がない。後半はジビエレザー(猪・鹿)を選ぶ理由を4つに分解します。ただし「命をいただく物語」をブランドストーリーにはしない、その理由も率直に。さらに「もう製法で靴を選ぶのはやめませんか」という提案まで。最後は展示会での投票結果と、そこから現在の定番4型が決まるまで。
―――
🎧 週末シューメーカー・安藤と合いの手役の妻がお届けする「シコウのラスト」。革靴づくり × マーケティングの視点で、考え方のフレームワークを紐解きます。
製作した靴や木型はInstagramで
https://www.instagram.com/s.ando1029?igsh=YXhhM2RzdHdmYjdk&utm_source=qr
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません